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ついにガチャ確率公開?みんなの思いが複雑だった…

今ややってないほうが珍しいソシャゲことソーシャルゲーム。パズドラ,白猫,グラブルなどプレイしている人も多いはず。そんな中,ガチャの確率が続々と公開されることに。この朗報とも言えるニュースにユーザーは…気になりながらまとめてみました!

更新日: 2016年02月21日

critical_phyさん

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やってないほうが珍しい?ソーシャルゲームの流行が止まらない…。

基本的にブラウザゲームの形で提供され、ゲーム機やソフトを購入しなくても携帯電話やスマートフォンで遊ぶことができる。

ユーザーランキングやアバターによるコミュニティなど、SNSユーザー間の社会的な繋がりをゲームシステム内にうまく取り込んでいるゲームと言えるだろう。

ソーシャルゲームには“ハマる仕掛け”の宝石箱と言えます。「友達とつながっている」という要素は、非常に重大でしょう。ひとりで楽しむゲームは、いずれ飽きがくるものです。しかし、ランキングなどで友達がいい点を取っていたり、レベルを上げてきたりすれば、ついやってしまうという同調効果が働きやすい仕掛けなのです。

ソーシャルゲームの特徴の一つがガチャシステム。

「ガチャ」とは、カプセルトイの俗称「ガチャガチャ」「ガチャポン」に由来し、ランダムにアイテムを入手できるゲーム内のシステムである。ガチャは1回ごとに課金を伴い、携帯電話の使用料と一緒にユーザーが支払うことになる。無料のガチャもあるが、その場合は1日1回のように制限が課せられている。

ソシャゲに付き物の「課金」と言う言葉は、本来は「料金を課する」と言う意味である。つまり運営がユーザから料金を徴収する事が「課金」なのであるが、プレイヤー間では「有料ガチャを利用する」「有料アイテムを購入する」と言う意味で使用される事が多い。

コンプリートガチャの場合は、目的となる希少アイテムを手に入れるために、ガチャを通して出る複数の特定アイテムをすべて揃えなければならず、揃うまでに多数の重複するアイテムを購入することになる。それによりユーザーへ多額の課金が発生する事が多く、問題となった。

グランブルーファンタジーの正月ガチャ、パズドラのクリスマスガチャなど、年中行事の特別ガチャのたびに、○○が入手できなかった、総計○○万円使ったなどといった悲劇が起きています。

ガチャに関するガイドラインも会社ごとに異なっており、課金ガチャのアイテムの確率を内部的に決めておき、絶対に調整はしないという会社もあれば、「状況によって会議を行い決定する」という会社もある。

この騒動の中…人気ゲーム会社が次々とガチャの確率を表示すると発表しています。

Cygamesは2月16日、同社が運営するスマホゲーム『グランブルーファンタジー』(『グラブル』)の「レジェンドガチャ」において、3月10日からアイテム別の出現確率を表示する仕様に変更することを発表した。

人気パズルゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」で、運営元のガンホー・オンライン・エンターテイメントの森下一喜社長は19日、同ゲームの4周年イベント後の会見で、有料ガチャ(くじ)の確率表示について、「業界の中でどういうふうに自主規制していくかというのは当然あると思う」とした上で、「必要があれば、なる(表示する)のは全然問題ないと思う」と話した。

『どれくらい出現率UPしているのかを知りたい』といった声を頂戴したため、運営事務局にて検討を行い 今後表記することを決定いたしました」

キャンペーンとかでどれだけ確率が変化したか見えるようになるのか…?

実はガチャにもちゃんとルールがある。

2012年8月15日,日本オンラインゲーム協会(JOGA)は,ランダム型アイテム提供方式(いわゆるガチャ)の運用ガイドラインを発表した。

実はもうすでに4年前に発表されてたんですよね…。

パズドラを開発しているガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社、メイポ・テイルズ・マビノギなどの株式会社ネクソン、スクフェスの開発KLab株式会社なんかが参加しています。
これらの参加している会社は協会が定めている運営ガイドラインに従う必要があるために、「それぞれの割合(要するに確率)を明記」をしなければならないことになっています。

眺めて気づくのは,ハズレアイテムの禁止である。ガチャで得られるアイテムの価値はガチャ1回分の料金を下回ってはならないとされている。例えば,1回200円のガチャを回して,モールで100円で売られている回復アイテム1個が出てくる……ようなことは禁止となる

レアアイテムの確率や推定金額(期待値)のガイドラインも提示された。
すなわち,確率が1%を下回らない 期待値が5万円を超えない といったものである。

つまり5万円払えば確実にレアがひけるということ…?

この発表に対して,ユーザーの声は…

「結局ガチャの確率表示なんて最善説の上に成り立っているに過ぎず確固たる裏づけデータなんてないんだよね。信じるか信じないかは己次第。出れば信じて出なければ信じない。もう何が何やら」

グラブルのガチャ出現率の公開非公開が話題になっているようだけど,運営側が公開したとしても苦情は減らないのじゃないかな.「確率が低すぎる!」とかね.何回引いても当たらないときは当たらないよね.それよりも多額の課金で運営側の策略にハマってしまってた自分を反省したほうがいいんじゃない.

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個人的な趣味嗜好ばかりまとめてます。
みなさまのお役に立てれば嬉しいです。

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