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37年ぶり現役横綱歌手デビュー…白鵬が震災応援ソングCD発売

平成の大横綱・白鵬翔が、2月24日に「アサガオ」でCDデビューを果たす。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年02月21日

isaaccさん

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○横綱白鵬が復興応援曲で歌手デビュー

白鵬関は「この曲が被災地の皆さんの力に少しでもなれば」と、納得いくまで何度もレコーディングしたという。

○37年ぶりの現役横綱のCDデビュー

現役横綱のCDデビューは1978年に元横綱輪島の輪島大士氏(68)がLPレコード盤「横綱輪島の道」を発売して以来、実に37年ぶりとなる。

○東日本大震災復興への応援ソング

同曲は約2年前の2014年6月、テレビ東京系で放送された特番『志村&白鵬のすごいんでないの!』の企画として東日本大震災復興への応援ソングとして制作され、歌唱したもの。

作詞をKae、作曲を俳優で歌手の柏原収史(37)が務め、復興への前向きな思いを込めたバラードだ。

○幾度もレコーディングを実施した白鵬

当初、番組用に収録した音源を使用する予定だったが、白鵬が「より良い作品を作りたい」と“待った”をかけ、再度レコーディングを実施した。

レコーディング当日は、今作の音楽プロデューサーを担当したミュージシャンで俳優の柏原収史がOKサインを出しても納得せず、2度、3度と歌い直すほど。

白鵬は同曲のプロデュースを務めた柏原収史のOKにも納得せず、幾度も歌唱を重ねたという。

レコーディングではプロデューサーを務めた柏原のOKにも納得せず、何度も歌い直すこだわりをみせたという。

○多忙な中でも練習を重ねた白鵬

移動の車中やカラオケ店に「アサガオ」のオリジナルカラオケを持参し、練習を重ねた。

柏原は「少しでも納得できなければ、納得できるまでやり抜く集中力には脱帽でした。頂上を極めた方の集中力は、とても勉強になりました」と感服した。

○被災地の復興へ向け横綱も協力

Kaeは「横綱の、歌に対する真剣な姿勢を間近で見て、被災地に対する強い想いを感じました。」と語った。

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