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CG無しの命がけ!映画「X-ミッション」のアクションが凄過ぎる

2月20日から映画「X-ミッション」が公開されました。本作の見所はなんといっても大迫力のアクションシーンです。「エクストリームスポーツ」と呼ばれる過激な競技のプロを集め、CGを一切使用せず、100%"ガチ"な状況で撮影された映像の連続に鑑賞者は度肝を抜かれてしまっているようです。

更新日: 2016年02月21日

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2月20日公開の映画「X-ミッション」が凄いと話題だ

出典eiga.com

2月20日に公開された映画「X-ミッション」が早くも話題になっています。

本作はかの名作「ハートブルー」のリメイク作なのですが、何よりも注目を集めているのは前代未聞ともいえるスタントシーンです。

なんと、世界の有名アスリートをスタントマンとして起用し、CGを一切使用しない超リアルアクション映像を作り上げてしまったのです。

サーフィン、スノーボード、ロッククライミング、モトクロス、ウイングスーツなど、常人ではとても不可能な芸当を披露するプロ達…。

エリクソン・コア監督によれば「死者が出なかったことは幸いだった」といいます。

リアル・アクション映画『X-ミッション』が、2月20日(土)より公開

若きFBI捜査官ユタが、エクストリームスポーツを駆使する謎の犯罪集団に潜入捜査し“極限のミッション”に挑む

若きFBI捜査官ジョニー・ユタのアツくてカゲキな戦いを描く本作

若きFBI捜査官ジョニー・ユタ(ルーク・ブレイシー)に、超一流アスリートチームに潜入せよとのミッションが下される。

エクストリーム・スポーツのカリスマ、ボーディ(エドガー・ラミレス)が率いるこの集団には、重大な疑惑がかけられていた。

その天才的なスポーツスキルを駆使し、前代未聞の方法で次々と犯罪に手を染めているというのだ。

潜入に成功したユタだったが、彼らと行動を共にするうちに、友情と信頼の情が芽生えていく……という展開

ツイッター上ではそのアクションの凄さが話題になっている

もっかいX-ミッション観たい_(」∠ 、ン、)_ サーフィンのシーンはオォゥ……ってなるけどバイクシーン多い……あああああ

xミッション面白かった あれは何よりもアクションがすごすぎるわ

んでここまで言っといてなんですけどじゃあXミッション駄目かと言うと、エクストリームスポーツシーンは本当に凄いので観るなら劇場で観た方がいいと思います。本当に凄いというか頭おかしい。

それもそのはず…本作の見所は「エクストリームスポーツ」にある

超危険なスポーツに挑んでいる命知らずのプロ達をスタントマンとして起用し、CGは一切使用しない超危険な大迫力映像を生み出した。

エクストリームスポーツ(extreme sports) は、速さや高さ、危険さや華麗さなどの「過激な(extreme)」要素を持った、離れ業を売りとするスポーツの総称

そんなスポーツの世界で、トップを極めるアスリートたちが大自然の中、ノーCGで繰り広げる生身のアクションを堪能できる映画が、この『X-ミッション』だ

「アクションというより、各スポーツのドキュメントを撮っている感覚だった。危険な撮影だったが、安全には極力、気をつけた」

エリクソン・コア監督

あの「ハートブルー」をリメイク…至高のアクション映画を求めた

本作はサーフィン映画として極めて高い評価を受けている。ビッグウェーブに挑む映像のリアリティさがサーファー達から評価されたのである。

脚本:W・ピーター・イリフ

製作:ピーター・エイブラムス、ロバート・L・レヴィ

製作総指揮:ジェームズ・キャメロン

出演者:パトリック・スウェイジ、キアヌ・リーブス、ゲイリー・ビジー、ロリ・ペティ、ジョン・C・マッギンリー、ジェームズ・レグロス

わざわざリメイクするからには、それを上回る新鮮さを提供する必要がある。

「ウイング・スーツ」ミッションは本作の見所のひとつだ

ムササビのような特殊なスーツを着用し、スカイダイビングなどと同じようにヘリコプター等で上空もしくは、崖や渓谷、高いビルから飛び降りるという超危険度の高いスポーツ

出典eiga.com

この映画のスタントシーンは全て"ガチ"である。エリクソン・コア監督はこのシーンについて「人類最高のスタントシーンを目撃した」と感極まったコメントを残している。

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