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原因はコレ!靴底の減り具合で「健康状態」がわかる5つのこと

日頃履いている靴ですが、靴底のどこが擦り減っていくかで、履く人の歩きかたや健康状態がわかってしまうようです。

更新日: 2016年02月22日

kyama77さん

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●靴底の減り具合で「健康状態」がわかる?

ときどき靴底の減り具合を確認すると、カラダの疲れ具合などがハッキリあらわれていることがわかります。

どこが擦り減っていくかで、履く人の歩きかたや健康状態がわかってしまうのです。

・現代女性はヒールの高い靴が多く、靴底の減り方にも特徴がある

Photo by Digital Vision. / Photodisc

現代の女性は、ヒールの高い靴を履くことが多く、姿勢が悪い、腹筋が弱い、内ももの筋肉が弱いなどといった傾向が多くみられ、

・チェック方法

靴底のゴム部分の減り具合が、左右のどちらかに偏っていたり、つま先やかかとが過剰にすり減っていたりなどです。

●靴底の減り具合で「健康状態」がわかる5つのこと

1.靴のかかとの内側が減る

靴のかかとの内側、内側の横の部分のすり減りが酷い場合は、「内また」「X脚」が原因として考えられます。

「ガニ股」の傾向があります。腹筋と背筋が衰えており、猫背になりがちです。

2.靴底の外側が減っている

O脚の人に多い減り方は、靴底・外側。ひざや足首へ負担がかかり腰痛になりやすいです。

これらは、足の親指でしっかりと地面を蹴れてないことが原因となります。靴底の外側が減る方は“脚力”をつけましょう。

・外側が減っていると「肉体疲労」の原因にもなる

カラダが疲れると重心が外側へ外側へとかかるようになり、カラダを左右にフラフラさせながら歩くようになります。

お腹に力が入らないために腰がまるくなり、外側重心になることが原因です。

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