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こんなところにも…制作者の「フォントへのこだわり」がスゴイ!

文字のデザイン、すなわちフォントによってイメージは大きく変わるもの。とはいえ、まさかこんなところにまでこだわっているとは!フォントへのこだわりを感じる例をまとめてみました!

更新日: 2016年04月23日

potekoroさん

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フォントとは

フォントとは、同じ特徴、様式で一揃いの文字の形状をデザインしたもの。

それをフォントという。日本語や欧文それぞれにあり、明朝体やゴシック体、ヘルベチカなどの名前がつけられている。

フォント (font) は、本来「同じサイズで、書体デザインの同じ活字の一揃い」を指す言葉だが、現在ではコンピュータ画面に表示したり、紙面に印刷(書籍など)したりするために利用できるようにした書体データを意味している。

だからフォント選びは非常に重要。イメージにあうものがなければ、オリジナルのフォントでデザインすることも

デザイナーの仕事のひとつに、書体の背景を理解した上で、TPOに応じてそれらを選択していくということがあります。

なお、書体という語をフォントの意味(“font”の訳語)で用いることもある。

そして、まさか!というような「フォントへのこだわり」がTwitterでも話題に

▼NHKのニュースの1シーンに、こんなフォントのこだわりが!

「俺はルパン三世だ」と名乗り博多警察署に246回電話をかけ、警察の業務を妨害した容疑で逮捕された52歳のおっさん、盛也(せいや)淳一容疑者のニュース。 「ルパン三世」のフォントに、NHK福岡スタッフのこだわりが見える。 pic.twitter.com/4d7nOScp2C

このニュースについてNHK福岡のスタッフがこだわりのフォントで表現!

ほかにもフォントへのこだわりを感じることが身の回りにもいっぱいあるようです

▼雑誌「現代農業」は、毎号特集記事のフォントがすごい楽しげ!

『現代農業』のフォントにこだわりを感じる。 pic.twitter.com/iEXyMUTQcr

農業は重労働!だから「重いのはイヤ!」とか少しでも楽しく見えるようにしているのかもしれませんね!

▼実は「ゲゲゲの鬼太郎」のアニメは、サブタイトルのフォントを全話変えていた

ゲゲゲの鬼太郎のアニメって、サブタイトルのフォントや紹介の演出が全話それぞれで違ってるんだよ。製作側のこだわりが伝わると思うんだ。是非観てみてほしい。 pic.twitter.com/RdztkZqxeG

恐怖にもいろんな種類があるわけで、そうした表現を突き詰めていたゲゲゲの鬼太郎のこだわりですね!

▼餃子の王将のとある店は、こだわりの手書きフォントでメニューをアピールしていた!

(ギョーザの)王将。 メニュー手書き、しかもフォントにこだわりありすぎ。お気に入りフォントへ豚ロース串カツフォントw ギョーザは後味がたまらない!!モツさんとエーデルワイスさんがお腹にいなかったらペロリでしたw pic.twitter.com/FhvYByPZVC

これは食欲を刺激するのが目的でしょう!思わず見入っちゃいますね!

▼「北斗の拳イチゴ味 ユダ外道伝」は、タイトルロゴを途中で変更するこだわりっぷり!

ウダ外のタイトルロゴのフォントを変更するというよく解らないこだわり pic.twitter.com/XjFzw7ROFh

▼電車の世界では、阪急がフォントへのこだわりが強いらしい!

阪急ってフォントへのこだわり方凄いよね pic.twitter.com/wPu9Xgqv14

これは見る人が見ればわかるやつですね!

▼東急が、色にこだわってるのが分かる画像も

"@railway_fox: 東急さんフォント色設定間違ってますよ pic.twitter.com/0n2YMolJzr" まさかHTMLだったのかw

まさかHTMLで指示していたとは!

▼名鉄だって負けてない!

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potekoroさん

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