1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

「インチキでは…?」と、最近の健康ネタにツッコミの嵐。。

「ほんとなのかなー」って思うときは、判断の一助にしてください!

更新日: 2016年02月22日

73 お気に入り 105112 view
お気に入り追加

■水素水は、まだ効果が証明されてない様子。

水素水は紫外線から皮膚細胞を保護し、シワの形成を抑制する

美白効果(シミ・そばかす・くすみ・くまの改善)

理由は、老化を進める「活性酸素」を、水素が除去してくれるから、とかなんとか。

水素を大量に取り込むと、活性酸素による細胞の酸化を抑制できる。細胞の酸化を抑制できるのであれば、病気を予防できる

Photo by Medioimages/Photodisc / Photodisc

健康な人に対して、「水素水」が効果を持つかどうかは、研究でわかっていない。

水素水を飲ませて効果があったのは、軽度認知障害を有する者への投与、ミトコンドリア病の改善、といったものである。

全く健康な人が水素を飲んだ場合、水素が反応すべき物質が体に最初から存在しなければ、全く意味がないかもしれない。

「水素水と称したペットボトルの水は、私の研究成果とは全く無関係です。消費者の方は、注意しましょう。」

商品として効果があるとは限らない、とのこと。

水素水、お前もか! 炭酸水の二酸化炭素濃度は水素水よりもずっと高いが、飲んでも血中二酸化炭素濃度は上がりません。水素水も同じとのこと。なるほどね。 fb.me/ZoW16MND

水素水が流行ってるのであれば、二酸化炭素水なども作れば売れるのではなかろうか 二酸化炭素水に砂糖を入れて甘くして、果実系のフレーバーを付加したら大人気になりそう

■テレビで紹介されたLPSは、一般的には「毒素」

感染症をはじめ、骨粗しょう症、糖尿病、高脂血症、ガン、アルツハイマー病の 予防にも役立つ

その理由は、免疫力を左右するマクロファージを、LPSが活性化されるから。

マクロファージが元気だと免疫力が上がり病気になりにくいと言われており、マクロファージを元気にするのが免疫ビタミンLPS

玄米やらレンコンやらめかぶやらに、多く含まれてるみたいなんだけど…。

グラム陰性細菌の外膜の構成成分で、強い免疫原性をもち、発熱を引き起こす発熱性物質である。

グラム陰性細菌には「大腸菌」などがある。

こいつが血中に入ると、いろんな炎症をおこす物質が放出される。発熱や全身性の発疹、ひどいとショック症状を起こして死に至る。

LPS(リポ多糖)というのはグラム陰性菌の細胞外膜の主成分で、細菌由来故に免疫細胞の攻撃対象(抗原)の一つ。『内毒素』とも言ったりする。 意図的に異物を取り込んで免疫を刺激しようという目的なのだろうが、まるで栄養分のように扱われているのはどうなのか。

何重の間違いしてるのか・・・ RT 鍵 風邪の時に飲む抗生物質で腸内細菌が死ぬからLPSも一緒にとるとか意味不明過ぎて

で、そもそも食べることでLPSを取り込んでも、基本的には何も起きない。(マズイことになるのは、血液内に入ったとき)

ただしこれは直接、血液に入った場合であって、食べても普通は何も起きない。つーか、元々、我々の腸内にはグラム陽性菌もグラム陰性菌もいっぱいいるので、外から採ってどう変わるというものでもない。

LPS体操wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwもうだめwwwwwwwwwwwwwwwwwww pic.twitter.com/pWgZdxSFYG

さすがにどうなんだろう、というのはありますが…。

■生クリームというか、植物性油脂は要注意。

ちなみに生クリームとかマーガリンはプラスチック食っとるんと同じらしいので控えましょう

1 2





さゆさゆ1117さん



  • 話題の動画をまとめよう