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風邪にも腹痛にも…海外ではコーラは特効薬として重宝されてた

シュワっとした口当たりが最高にうまいコーラ。しかし、海外では、風邪をひいたときや腹痛で下痢がひどい時の薬代わりとして愛飲されているそうで、病院でお医者さんから勧められることもあるそうです。

更新日: 2016年02月22日

ppp_comさん

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■海外では、風邪をひくと「コカコーラ」を勧められるらしい

お医者さんに行っても、薬は処方されず「家でコーラを飲んで安静にしていなさい」と言われることもよくあります

■欧米ではスタンダードな治療法として普及している

オーストラリア、ノルウェー、フランス、南アフリカ、シンガポールなど諸外国で見られる方法

ドイツ、スペイン、アメリカでも、実際に風邪を引いたときはコーラを飲むように、と医師がすすめている

■なぜ風邪にコーラ?

コーラの成分であるカフェインが痛みを緩和、炭酸も血行を良くし、グルコースが風邪による体力低下に滋養強壮となって効果を表わします

なぜならコーラの風味の成分は、子ども用風邪シロップの成分とほぼ同じといわれている

どこの国にもあり簡単に入手できるコーラが治療薬として人々の生活に定着した

■そもそも、コーラは風邪薬として開発された

今は使われていない成分も入っていて炭酸飲料としてではなく薬として販売されていた

コカ・コーラはアメリカのジョージア州アトランタの薬剤師のジョン・ペンバートンによって開発された風邪薬だった

1800年代のアメリカで、コカの葉とコーラの実の抽出液をワインと合わせ、頭痛や消化不良、精力増強などに効く万能薬として販売されていた

■風邪以外の様々な症状でもコーラが用いられている

甘味飲料は消化吸収が良く、炭酸は胃腸を刺激しお腹の痛みや吐き気、胃もたれを緩和してくれると言われています

■コーラを温める「ホットコーラ」も世界的に飲用されている

レンジや鍋などでそのまま温める、あるいは生姜やはちみつなどをチョイ足しして「ホットコーラ」にして飲むというパターンも

風邪で具合が悪いときでも簡単に作れて、体の温めることができます

中国ではホットコーラが風邪をひいたときの民間療法としてよく知られています

ホットコーラはその名の通り、鍋でコーラを温めるだけで簡単に作ることができます

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