1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

モザイクもムダ?誘拐の危険性もある「SNSの子ども写真」

自然とやってた落とし穴がたくさんありました…

更新日: 2016年02月22日

ムミナさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
309 お気に入り 463388 view
お気に入り追加

ただこれ、思わぬ危険性があるみたい。。

何気なく投稿した子どもの写真から個人を特定され、ストーカーや誘拐が起きかねない

海外ではフェイスブックを使って、留守を細かくチェックし、50軒もの家に侵入したという恐ろしい事件も起こっている

同じような手口が、自分の子供にも使われる危険性

悪意のある第三者から悪質なサイトに掲載されることや、愛好者にコレクションとして残されてしまう可能性もある

というのも、写真から位置情報が丸わかり

スマホで撮影した画像には、Exif情報と呼ばれるさまざまな情報が記録されていて、その中には位置情報のGPS情報も含まれている

このGPS情報を含んだままの写真がアップされていれば、場所を突き止めることも可能となる

例えば「自宅前で息子と」と位置情報付きの写真を投稿すれば、「撮影場所は○市△区×番地」まで特定できる

こわ。。

モザイクはムダ?意外な落とし穴も多い

Exif情報には”サムネイル”という情報が含まれていて、画像の加工ソフトによってはこのサムネイルを加工前の状態のまま保存するものがある

写真について知り合いとやり取りをしている場合、会話の何気ないひとことが、場所を特定するヒントになる

特に運動会の写真は子どもの体操服に名前がついていることが多いため、個人を特定しやすい

これ危ない…

「いや、限定公開にしてるし」←意味ないらしい

友達がシェアしてしまうと、自分とは友達ではない「誰か」にまで広がることになる

その写真を見られる人がダウンロードしたりキャプチャしたりというのは簡単に可能

公開範囲の指定は有効ですが、過信しすぎるのは禁物。なぜなら、なりすましやアカウント乗っ取りの可能性はゼロではない

最近じゃ、ただの「誘拐」に収まらないらしく…

ネットからダウンロードした他人の子供の写真を「自分の子供」としてSNSに投稿するというもの

盗まれた画像は、主にフェイスブックやインスタなどで「#babyrp(※)」のハッシュタグでシェアされるほど

※baby role playの略

1 2





ムミナさん

気になることをまとめていクマ。



  • 話題の動画をまとめよう