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再び「記憶にない」連発‥野々村被告が第2回公判で語った真相とは?

政務活動費約913万円をだまし取ったとして、詐欺罪などに問われている兵庫県議会の元議員、野々村竜太郎被告の第2回公判が22日、神戸地裁で開かれました。

更新日: 2016年02月23日

kyama77さん

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●1月26日に開かれた、元兵庫県議・野々村被告のやり直し初公判

日帰り出張を繰り返したなどとうその報告書を提出し、政務活動費約913万円をだまし取ったとして

詐欺などの罪に問われた元兵庫県議野々村竜太郎被告(49)の延期されていた初公判

・地裁には、前回の605人を超す1013人が集結

・野々村被告をめぐるこれまでの経緯

前回の裁判では「記憶がありません」「覚えていません」を100回近く言い、裁判が停滞した

●そして2月22日、弁護側双方による被告人質問が行われた

・今回の第2回公判では、傍聴券を巡って“ダフ屋”が発生した

公判が開始する前の神戸地裁前では高校生らしき三人組が、傍聴券を手にマスコミ陣に転売を持ちかけてきた。

●注目が集まる「第2公判」の内容とは?

・検察官の質問には、今回も「記憶にございません」を連発

検察官が、元議員が使っていたカレンダーを示しながら、「出張した記載がほとんどないのはなぜですか」と質問

野々村被告は、今回も「記憶にございません」ということを連発し、起訴事実を否認

収支報告書の作成についても、「作業を行ったかどうかも分かりません」と答えた。

そのほかにも東京への出張についても「時間が経過しているのではっきり分かりません」と起訴内容を否定した。

・記憶にないとの理由についは「記憶障害」であることを主張

その理由を「前回も申し上げたと思います。病気のため、医師の診断を受けている」と、

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