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観測史上一番遅い⁉︎ 今年の流氷がめちゃくちゃ異例すぎる

冬の風物詩と言ったら流氷‼︎ ですね。でも今年の流氷はいつもより遅いと思いきや…なんと、観測史上一番遅いと記録されたのです‼︎

更新日: 2016年05月26日

rouran2008さん

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流氷が遂にやって来た‼︎

網走地方気象台は22日、網走市で海岸に流氷が到達する「流氷接岸初日」を観測したと発表した

流氷が接岸しなかった平成元年を除くと昭和34年の観測開始以来、最も遅い記録です

2月に冬型の気圧配置が続かず、北風が吹かなかったことで、接岸が遅れた

これから1ヶ月ほどと例年よりも短い期間とはなりそうですが、本格的な流氷シーズンを迎えます

観測する前日に肉眼で見れたという

網走市では、流氷が肉眼で見える「流氷初日」を、平年よりやや遅い1月28日に観測していた

低気圧が近づいた21日に海岸にかなり接近したが、吹雪で視界が悪いため接岸の定義を満たすか判断できなかった

天候が回復した22日、流氷が網走港周辺を一定程度覆っていることが確認された

札幌市の西村八重さん(34)は「流氷を見られなかったのは残念だが、網走観光に切り替えます」と話していた

あと一歩で接岸がない日になっていたかも

巡視船や航空機で流氷の南下状況を連日調査していたが、沿岸5〜20キロ付近までは到達していたものの、接岸する気配がなかった

昨年まで60年間で流氷が接岸しなかった年は無いが、接岸初日が2月18日以降になったのはわずか6回

「今年は初めて接岸しない年になるかもしれない」との不安を抱く市民や観光関係者も増えていた

今、話題になっている流氷って何?

概ね1月下旬から3月の中ごろまで、北海道・オホーツク地域の沿岸で見ることができます

例年,オホーツク海では,1月半ばになると知床半島までやってきて,2月には知床半島の周りが流氷で埋め尽くされます

春が近づき、沿岸から見渡せる海域に占める流氷の割合が5割以下となり、かつ船舶の航行が可能になると「海明け」が宣言される

でも、今年は流氷が少なかった

今年のオホーツク海の流氷の分布範囲や密集具合が過去10年間で最小だった

同海保は「例年に比べ、周辺の気温や水温が高く、流氷が溶けている」と分析している

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rouran2008さん

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