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宮沢りえの次は常盤貴子!? 池松壮亮がまた年上女を狂わせる!!

2016年9月公開の映画『だれかの木琴』で常盤貴子さんと池松壮亮さんが初共演。池松さんといえば、『紙の月』での宮沢りえさんとの共演も記憶に新しいですが、今度はなんと常盤さんにストーカーされる役らしいんです! 年上の大物女優との共演が続く池松さんの魅力についてまとめました。

更新日: 2016年02月23日

korikori2さん

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■常盤貴子と池松壮亮が映画『だれかの木琴』で初共演!

2016年9月から東京・有楽町スバル座、シネマート新宿ほか全国で公開予定。
直木賞作家・井上荒野さんの同名小説をベルリン国際映画祭「銀熊賞」受賞の名匠、東陽一監督が映画化!

女優の常盤貴子(43)、俳優の池松壮亮(25)が映画『だれかの木琴』(9月公開)で初共演

常盤貴子さんは、熟成した演技力の、その深い底の方に、ただ『そこに居る』だけで、女の微妙な心の動きを表現できる人

東陽一監督が常盤さん起用の理由についてコメント。

池松壮亮さんは、類型的な若者像でなく、もっと自由で繊細な青年の心情を表現できる、若手のホープ

東陽一監督が池松さん起用の理由についてコメント。

・常盤貴子が池松壮亮のストーカーに!?

(あらすじ)
主婦・小夜子が美容師・海斗から受け取った、一本の営業メール。それを開いた瞬間から、小夜子は自分でも理解できない感情に突き動かされ、海斗への執着をエスカレートさせる。明らかに常軌を逸していく妻を、夫の光太郎は正視できない。やがて、小夜子のグロテスクな行動は、娘や海斗の恋人も巻き込んでゆく。

映画は、平凡な主婦が美容師から届いた1通の営業メールがきっかけでストーカーと化していく姿を描く。

主婦の小夜子を常盤さん、美容師の海斗を池松さんが演じます。

「だれかの木琴」はストーカーの物語です。「少しずつ」「だんだん」の物語でもあります。
ごく普通の主婦が、ほんの些細なきっかけで、少しずつ、だんだんくるっていく。どこで間違ったのか。どこまで戻ればやり直せるのか。

原作者・井上荒野さんのコメント。

今日買った本。井上荒野「だれかの木琴」映画化されると知り読みたくなった。池松くんがストーカーされる役。イメージと逆なのが尚良し。

■池松壮亮といえば『紙の月』で各映画賞を総ナメ、一躍若手のホープに!

2014年11月15日公開。
原作:角田光代『紙の月』
監督:吉田大八
出演:宮沢りえ、池松壮亮、大島優子、田辺誠一、小林聡美ほか

第27回東京国際映画祭で最優秀女優賞と観客賞を受賞。第38回日本アカデミー賞でも最優秀女優賞を受賞した。

『紙の月』では宮沢りえさんが映画賞を席巻しましたが、池松壮亮さんも多数の映画賞を受賞しています!!

第27回日刊スポーツ映画大賞
助演男優賞

第36回ヨコハマ映画祭
助演男優賞

第39回エランドール賞
新人賞☆TVガイド賞

第88回キネマ旬報ベストテン
日本映画助演男優賞

第57回ブルーリボン賞
助演男優賞

第38回日本アカデミー賞
新人俳優賞

第24回日本映画プロフェッショナル大賞
主演男優賞

「りえさんにどう突っ走ってもらって、どう輝いてもらえるか、全編通じて意識しました」。

池松さんのコメント。

・宮沢りえが池松壮亮に貢ぐために横領!

銀行員の主婦・梨花(宮沢りえ)と年下の大学生・光太(池松壮亮)。

契約社員として外回りの仕事に従事する銀行員の主婦・梨花(宮沢りえ)が、年下の大学生・光太(池松壮亮)との出会いがきっかけで顧客の預金に手をつけ、巨額の横領に手を染めていく

年下の大学生・平林光太役はキャスティングが難航したが、舞台『ぬるい毒』に続き吉田監督作品は2度目で信頼関係もある池松壮亮が起用された

「ひとことで言うと、『熱いのに冷たい』俳優。『ぬるい毒』という舞台で約2カ月一緒に過ごしたけれど、いまだに扱い方がよくわからない、それが魅力といえば魅力。反射神経がすごくいいので、単純に見ていて生理的に気持ちがいい」

吉田大八監督の池松さん起用の理由についてのコメント。

「純粋で、色気があって、残酷な光太を今の池松くんで見たかった」

吉田大八監督のコメント。

「りえさんに差し出すなら、池松しかいない」

こちらも吉田大八監督のコメント。「差し出す」って・・・。

■寺島しのぶとの共演作もあるぞ!!

2016年2月1日より映像配信サービスdTVにて配信。
監督・脚本:三浦大輔
出演:池松壮亮、寺島しのぶ、中村映里子、佐藤仁美、落合モトキ、平田満ほか

数々のオリジナル作品を手掛けてきたdTVが、オリジナル作品として初となるR15として放つ専業主婦と、年下男性による禁断の恋を描いた不倫ドラマ。

中央線沿いの街を舞台に、平凡な日常を送る専業主婦の橋本と、15歳年下のフリーター・菅原の禁断の愛とその結末を描く。

池松くんとはいろんな作品で一緒にやってきて、いま僕が最も信頼を置ける役者さんだと思っているので主役は彼に託しました。

三浦大輔監督のコメント。

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korikori2さん



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