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ちょっとでも眠りたいけど…帰りの電車で仮眠を取るのはNGらしい

時間を作るために削ってしまう自分の睡眠。ちょっと眠いな…と思ったらつい電車やバスで寝ていませんか?その仮眠は睡眠時間に足してもいいものなのでしょうか?仮眠と睡眠についてをまとめてみました。

更新日: 2016年03月07日

lulu0803さん

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▼仕事、プライベートを優先するために、削られるのが睡眠。

Photo by Medioimages/Photodisc / Photodisc

時間を作るために削ってしまう自分の睡眠。

いろいろなことをやりたいので、眠っている時間がもったいないと考え、遅くまで起きていたり、睡眠時間を削っていたりしがち

▼眠いと通勤や通学の電車・バスで「寝ればいいや」と思うけど…。

Photo by Stockbyte / Stockbyte

通学や通勤に使う電車やバス。
移動で使う飛行機などで寝ればいっか…と。

仕事や趣味に忙しい現代人は、「週末寝だめをすればいいか!」「まぁ、ちょっとぐらい眠れなくても大丈夫」と自分を過信しがち

▼みんなもそうだよね。

最近ベッドでねる時間が無駄すぎて電車で寝ればいいやとかとても不健康な考えに至っている。 あーバイトいきたくないーーー

バスで寝ればいいやと思ったらいつの間にか寝てて寝坊、、昨日の夜に洗濯物干してたら雨降ってて濡れてる、、、今日はなんかついてない日かな大人しくしてよ笑

寝るタイミング逃したから このまま起きて羽田にいこう 飛行機で寝ればいいや

▼そもそも仮眠って、自分の睡眠時間に足していいものなの?

Photo by Brand X Pictures / Stockbyte

行きと帰りの電車で1時間は眠れるから、家で5時間しか寝てなくても合計は6時間としていいの?

3時に寝て8時に起きて作業して、13時半に寝て15時半に起きて仕事に行って……足して1日の睡眠時間7時間だし足りてるみたいな。

Photo by Michael Blann / DigitalVision

睡眠時間は単純に足し算していいものじゃない。

足し算・引き算で帳尻あわせできるような単純なものではない

睡眠は1日合計で何時間取ればいい、というものではありません

▼仮眠は効果的。でも、それだけで疲れは取れません。

Photo by Paul Bradbury / OJO Images

眠気を感じた時は、排除しようと長時間戦うよりも、数十分でも仮眠を取った方が午後の仕事や勉強がはかどることも確かです。

現実として肉体労働者ほど睡眠時間が長いとは限りませんし、
デスクワークならば短い睡眠時間で済むわけでもありません。

▼睡眠は脳だけでなく、筋肉や内臓を休ませるためにも必要なこと。

Photo by Medioimages/Photodisc / Photodisc

筋肉や内臓をしっかりと休ませる。
記憶を定着させる。疲れを取る。
睡眠の役割ってものすごく大きいもの。

睡眠は身体の休息はもちろん、身体をコントロールする大脳を休息させるための大切な時間で、ストレスを解消に欠かせないものであり、 睡眠は脳を深く眠らせて、精神的な疲労を回復する大切な営み

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lulu0803さん



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