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2兆3000億円はどこから?経済で見る「猫ブーム」が面白い!

2月22日はネコの日でした。こうしてネコの日がピックアップされ始めたのもネコブームが背景に有ります。なんたってネコノミクスとも言われ経済効果は2億3千万円とも言われています。そこで経済でネコブームを勉強してみましょう。

更新日: 2016年02月23日

canty0628さん

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2月22日はネコの日だって知っていますか?

猫の鳴き声の「ニャン」を2とかけて、2月22日に制定された。

「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる記念日を」という趣旨で1987年に制定。

猫の日は世界各国で制定されており、ロシアは3月1日、アメリカ合衆国は10月29日である。

そんなネコの日に合わせ日本各地で「ネコの写真展」が各地で開催

ネコクロームの世界 ~かわいいだけじゃない、ちょっぴりアートな「モノクロにゃんこ」の写真展~ 当店でも大変お世話になっております、吉田裕吏洋さんの写真展です。 2016/2/21~4/22 @cafe_vannier pic.twitter.com/2FHAJz6Sfi

【犬猫譲渡会】えひめイヌ・ネコの会ameblo.jp/ehimeinuneko/ 2月21日14時~17時「愛媛銀行本店横」 フジグラン重信にて、猫の日イベント「うちの猫こんな猫写真展」も同時開催。 #拡散 #里親募集 #愛媛県 pic.twitter.com/erS3MB7gUl

そうなんです!現在空前の猫ブームが起きている

アベノミクスの次はネコノミクスですか!?すごい経済効果が有りそうですが・・・

いまやたいへんな猫ブームで、経済効果は2兆3162億円、「ネコノミクス」なんて言われている。

AKB48は年間565億円の経済効果で約4倍もの差をつけています。猫ちゃんの経済効果は恐るべし。

一目で分かる猫人気

グラフから分かるようにネコの人気は一定・・・しかし犬の飼育数は落ちているのだという。

一世帯当たりの飼育数が犬1.25匹、猫1.79匹である点からもうかがえるように、猫は複数飼いが主流である事情も押し上げ要因。

先を見据えたペットの選び方をする人も増えたようです。

生涯の飼育平均費用も、猫(平均余命14.56歳)が70.3万円に対し、犬(同14.25歳)は118.5万円。身も蓋もない言い方ではあるが、景気低迷が長期化している中で、飼う側にとってはコスト面で有利。

年間のエサ代やおもちゃ代といった日用品、動物病院の費用など、猫の飼育にかかる経費を約1兆1千億円とした。

犬のように散歩の手間がかからないため、一人暮らしの女性や高齢者世帯に人気なのだ。

そんな人気から猫の写真集などが書店に多く並んでいます

見ての通り癒されますよね~!あぁ可愛すぎます。。。

動物写真家・岩合光昭さんの写真集『ねこ』や『ねこ歩き』、『岩合光昭の世界ネコ歩き』は3冊の累計が20万部に迫る。

1冊1500円だとしても、20万部で3億円!!!

今日は猫の日なので、猫の写真集を買ったよ(=^ェ^=)癒されるね〜(=^x^=)

何かイメージしているan.anじゃないぞ!?

6月に「にゃんこ○LOVE」という猫を特集を組んだ版が売り切れ店が続出したほどの人気となり、新たに「新装版」として9月から販売。

何と猫を題材にした映画も続々公開!

2015年公開された北村一輝主演、強面の浪人が愛らしい白猫に萌える姿が人気の時代劇コメディ。
現在2弾まで制作されている。

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canty0628さん

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