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怖すぎ…「海の殺し屋」と呼ばれるタコが日本海を北上中

「海の殺し屋」と呼ばれる『ヒョウモンダコ』が、日本海を北上中とのニュースが。海に近づく人は要警戒ですよ。

更新日: 2016年02月23日

manuronaldさん

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皆さんはこのタコを知っていますか?

一般に日本の小笠原諸島、南西諸島以南の太平洋からオーストラリアにかけての西太平洋熱帯域・亜熱帯域に分布。

刺激を受けると体が黄色に変わり、青いヒョウ柄が浮かび上がる
この様子から「豹紋(ひょうもん)」の名がついた。

体長10cmほどでかなり小型

一見ただの可愛らしいタコに見えるが…

その外見とは裏腹に、人を死に至らしめる猛毒をもつ

ヒョウモンダコの唾液には、フグと同じ強力な神経毒・テトロドトキシンが含まれている。

同量の青酸カリの500倍~1000倍の毒性を持っており、わずか2〜3ミリグラムの摂取で大人も死に至る。

言語障害や嘔吐などの症状から始まり、次第に全身まひや呼吸困難を引き起こし、最悪の場合、呼吸停止や心停止で死亡する。

テトロドトキシンには有効な解毒剤はなく、ヒョウモンダコにかまれた場合、15分で呼吸まひ、90分で心臓停止の例もある。

ヒョウモンダコ見た目は綺麗だけど、恐ろしい猛毒持ってて怖いな

ヒョウモンダコを殺人タコ呼ばわりするなんて可哀想!とか言ってる人がいるけど そういう風に危ないもんだと周知しておかないときゃーかわいいーとか言って触る人が出てくるでしょうが

怖いー(>_<) ちっちゃくて可愛い感じを装って、触ったらアウトな毒をもつヒョウモンダコの戦略性の高さが怖いー

確かにw

この危険なタコが最近、日本海側で相次いで捕獲されているという

ヒョウモンダコが相次いで捕獲されているのが、日本海・若狭湾沿岸

2009年以降、数年に1度の頻度で見つかっていたが、昨秋から若狭湾沿岸で相次いで捕獲。

京都府海洋センターによると、昨秋以降だけで府内の沿岸で7件の報告があり、岩場をはっていたのを目撃したという情報もある。

近年北上しているヒョウモンダコの生息域

2009年以降からは毎年のように、九州北部の福岡県・佐賀県・長崎県・大分県で目撃、捕獲

2012年には東京湾などでも発見、大量に棲息していることが判明。

日本近海では暖流に乗って北上しているとみられ、太平洋側の広い地域にはすでに定着か

また太平洋側のみならず、近年は日本海でも隠岐諸島(島根県)や鳥取県沿岸でも頻繁に確認されていた。

原因は温暖化による「海水温の上昇」か?

日本近海では、100年に渡っての海水平均海面水温の上昇率は1.07度で、これは世界全体の海水温上昇よりも大きな値。

特に日本海の海水温上昇が激しいのがわかる

海の生態系そのものに異変?


※写真はイメージ

南方の魚が次々と北上し、通常生息していないような魚が、近年は至る所で捕獲されている。

若狭湾で1月までに計4匹を捕まえた地元漁師は「取れる魚も変化している」と話す。

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manuronaldさん

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