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教員免許持たず32年間生徒を指導…「教員免許」について話題になっている

山形県内の県立高校に勤務する女性教諭が、教員免許を持たないまま、およそ32年間にわたり教壇に立っていたことが分かりました。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年02月23日

isaaccさん

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○教員免許持たず32年間 生徒を指導

山形県内の県立高校に勤務する女性教諭が、教員免許を持たないまま、およそ32年間にわたり教壇に立っていたことが分かりました。

教員免許を持っていなかったのは、山形県の県立高校で保健体育の担当教諭として勤務していた55歳の女性です。

教員免許状を一度も取得しないまま、村山、庄内、最上の4つの高校でおよそ7700人の生徒に対し授業を行なっていました。

教員免許なしで32年間働くってすごいね。ばれないもんなのなあ

○これまでに生徒約7700人を指導

女性がこれまで4校で指導した計約7700人については補習の必要はないという。

女性はこれまでに生徒約7700人を指導したが、県教委は生徒の単位を有効とする方針だ。

県は採用日にさかのぼって教諭の任用を無効にした。これまでの給与の取り扱いは今後検討する。

○免許を取得していないことを認めた

教員免許の更新時期把握のため、勤務先の校長が2014年10月から約10回、女性に写しの提出を要求。

教諭は先月、教員免許の更新に合わせて教員免許状の写しを提出するよう求められた際、免許を取得していないことを認めたということです。

新規採用時に教員免許状の写しを学校に提出することになっていたが、教育庁が調べたところ、女性の免許状の写しは保管されていなかった。

○女性への法的措置も検討されている

県教委はこれを受け、県内すべての公立学校で教員の免許状取得を確認しました。

さらに、対策の強化を図るほか、女性への法的措置も検討しています。

○女性は思い悩んでいたが相談できずにいたという

大学で教員に必要な単位を取得しましたが、体調を崩して教員免許状を受ける申請手続きをしないまま、教員採用試験を受けていたということです。

女性は調査に対し、「免許取得の時期に体調不良で申請できず、大学卒業後もずるずると来てしまった」と話しているという。

教諭は「思い悩んでいたが相談できずにいた。生徒と保護者には申し訳ない気持ちだ」と話しているということです。

○このニュースについてネットでも話題になっている

この事案により教員免許に更新制が必要だという声が強くなるのかな。

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