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ブルーな日に効く…目に見えない不安を取りのぞくコツ

ちょっと心が疲れて不安な気持ちになった時ってどうしていますか?...不安を完全消すことは出来ませんが、心持ち方や不安を自分で制御する術で、不安を軽くする方法を紹介します。

更新日: 2016年02月23日

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どうにもならない不安を感じた事ってありますか?

受験、就職、結婚、離婚、昇進、健康、介護、はぁぁぁ……数え上げればきりがないくらい、世の中には不安材料がゴロゴロ。

心理学の研究によると…90%以上の人は、「ああなったらどうしよう」と、いつも事態が悪くなる方ばかり考えているそうです。

失敗するんじゃないか、嫌われるんじゃないか、生きていけなくなるんじゃないか……。考えれば考えるほど心配になります。

不安に襲われ、それに捉われてしまうと、こころがモヤモヤし非常に不快を感じ、居ても立ってもいれらなくなります。

では、いったい不安とは何なのでしょうか。

心配に思ったり、恐怖を感じたりすること。または恐怖とも期待ともつかない、何か漠然として気味の悪い心的状態

どうなるか”分からない”ことが不安なのです。つまり、どうなるか分かっていれば不安ではなのです。

自分でコントロールできないことがあると、不安になります。

この不安感があまりにひどく、日常生活に支障をきたすようになってきた場合には、早めの対処が必要です。

不安は必要なもの!?大事なのはバランス

全て決まりきった人生を決められた通りに生きていく。不安はなくなるかもしれませんが、生きる楽しさやワクワク感もありません。

不安をきれいさっぱり解決するのは、実は無理なこと。しかしスッキリ、「どうにもならない」と考えれば、そこに余裕が生まれる

では、一体どうしたらいいんでしょう?不安な気持ちを取り除く方法

悩みや不安、恐怖に侵されて必要以上に人生を支配されないようにするには、どうしたらいいのでしょうか。

ちょっとした工夫で断ち切る事ができます。不安を自分で制御する術を身に付ければいいのです。

自分でもコントロールが利かないままに不安に束縛されているときには、まず思い切り泣いてみるといいですよ。

不安は心の痛みです。思い切り泣いて涙を流すことで、心の中にある不安も一緒に流してしまいましょう。

副交感神経のはたらきを強めるには、目を閉じてまぶたを押せば良い。まぶたを押すと、副交感神経が活発になる。

その結果、不安を和らげることができる。

胸の上のあたり、つまりUネックやVネックのシャツで肌が見えているところを、温かい手とか、蒸しタオルとか、使い捨てカイロなんかで温めてやるといい。

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キメラのつばささん

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