1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

成長したらどうなるのか…作られた「ミニ脳」がヤバイ

他の動物じゃなくて、人間の細胞をもとに作られたヤツ。スゴい…

更新日: 2016年02月23日

iroma605さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
129 お気に入り 139585 view
お気に入り追加

ついにアメリカ人が作っちゃった…!?

2016年2月12日、人間の細胞をもとにつくられた小型の脳が開発されたと発表されました。

サイズは、ハエの眼球ほど(直径0.35mm)。ひとつのシャーレに100個設置可能

ちっさ!!!

2ヶ月ほどで4種類のニューロンと2種類の支持細胞が成長し、ボール状の脳ができあがり。

動物実験をしなくて良い&早い、がメリットだということです。

実は、2013年にも作られてた「脳」

オーストリアの研究所が、試験管で人間の“ミニブレイン”を作り出すことに成功!

ゆくゆくは実物サイズの脳を研究室で作り出す日が来るのかもしれないが、今の所この培養環境では、脳オルガノイドは上手く成長出来ないらしい。

その脳がコレだ…!!






およそ4ミリメートルに達し、実際の脳と比べて非常に小さいながらも、ニューロンが発火する様子が見られたという。

これは頑張っていただきたいなあ 人間の細胞からつくった「ミニ脳」で、動物実験がいらなくなるかも・・・ tabi-labo.com/244655/mini-br… @tabilabo_newsさんから

脳の他には…

幹細胞を使って、ヒトの胃組織の小さな塊である「ミニ胃」の作製に世界で初めて成功したとの研究論文が、英科学誌ネイチャーに発表された。

※2014年

作り出されたのは、正確には「胃オルガノイド(組織構造体)」と呼ばれる「胃のミニチュア版」。

出典vpoint.jp

「ヒト万能細胞から試験管内で作られたミニ胃組織の顕微鏡写真」

この組織は直径約3ミリと小さいが、本物の胃のように粘膜などの複雑な多層構造を備える。

マウスを用いた初期試験は、胃オルガノイドが消化性潰瘍で生じた胃の穴をふさぐ「継ぎ当て」として機能する可能性があることを示唆している。

がんをはじめ、さまざまな病気のモデルとして利用でき、新薬開発に役立つという。

1





iroma605さん

雑学とか、なんかいろいろ



  • 話題の動画をまとめよう