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コミュ症な人がこっそり隠している、スゴイ営業力

営業向きの性格じゃないのに…営業に回された。そんなコミュ症の人こそ、すごい結果を出せる?

更新日: 2016年03月03日

ぱれるもさん

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いまのお客さんは、とても警戒心が高い

体育会系ノリの人が多い、しゃべりが達者、調子がいい…

客「うわぁ…。絶対、うまいこと言って買わされそうだよ…。」

内気な人こそ、その警戒心を溶かせるとか

明るい人はたくさんの出会いには恵まれますが、相手とビジネスにつながる深い信頼関係を築くには、社交性や話術だけでは足りません

話がうまい、明るいなど最初の印象がいい分、騙されるんじゃないかとも警戒するもの。

コミュ障は嫌われる勇気がない。ですから、ガツガツな熱血営業マンとは雰囲気も違う。だからこそ、お客さんの警戒心を説く

内向的な人は、「相手に迷惑を掛けられない」と言う意思が働くので、相手のことを考えながら営業します

内気な人の「嫌われるのが怖い」は、逆に長所になりますよ。

いまの時代は高度成長期やバブル期のように、「売り手が圧倒的に有利」ではありません。「商品で差別化できる」というわけでもありません。 マス広告を打って宣伝しても、必ずしも売れるとはかぎりません。 そんな時代だからこそ、「お客様と相思相愛になる」ための「営業マインド」が必要なのです。

この人が私を騙すわけがない=信頼関係を築くこと。

内気で不器用な自分って長所を活かす

内気で人見知り、人には嫌われたくない…そんな人間はどうやって行動に表わすか、それはマジメさです

外向的な人と内向的な人がきちんと会話できている時、内向的な人は聞き役に回る。そのおかげで、情報共有や意思伝達がうまくいく

コミュ症な人は、相手を理解しようと努力するマジメな人。

人と話していて「この人、自分のことばかりよくぺらぺら喋り続けるなあ」と感じたら。こちらが話をしなさすぎて、相手が気を遣って喋ってくれている可能性を、まずは疑ったほうがいい。

こういう場合もあるw

最初は、時間がかかるかもしれないけれど

内向的な営業マンは、お客になりうる人を研究する。不特定多数の表面的な出会いよりターゲットを絞る1対1の意味ある出会いを求める

外向型は軽い話題を提供しようとするのに対し、内向型は学校や仕事や友情、人生の問題や葛藤などについて深く話そうとする

「お客さんは商品を理解するから買うのではないとわかった。自分が理解されたと感じるから買ってくれる」

より深いことを話せる人を、信頼するのは当然のこと。

あと「ほんの少しだけ自己中」になると、突き抜けるかも

はじめから確実に顧客となってくれそうな人を自分で選り分けることが必要となる

最初にターゲットになりそうな人を予測すること。

商品の提案をする前に質問を行う。この商品を必要なのか?そうではないのか?と質問して、間違いなく不要なら、提案しなければいい

実際にリサーチしてみること。

自分にとっていいお客とはどんな客か、理想の客を具体的に固め、どうアプローチして、どう売りたいか理想の売り方を考える

全体の戦略を立てて、改善していくこと。

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ぱれるもさん

好奇心旺盛ってよく言われます。



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