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21時帰りがフツー?最近の小学生がリーマン並に忙しい。。

英語にプログラミング。。体調に気をつけて

更新日: 2016年02月28日

soloponさん

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突然ですが、小学生に聞いてみました!

心や身体の疲れについて尋ねたところ、「忙しい」と感じている小学生は51.2%と半数を超えた

えぇ。。

(ベネッセの2013年調べ)

小学生で22時以降に就寝しているのは約50%でした

高学年だったらわかるけど…

(文部科学省の2014年調べ)

なんか最近の小学生、めっちゃ忙しいらしい…

平日に塾や習い事を何もしていない子どもは、18.4%で約80%の小学生が、何らかの塾や習い事をしている

(マーケティングリサーチを行う企業の2011年調べ)

加えて7割の小学生は、複数の習い事をかけもち(ベネッセの2013年調べ)

習い事で午後9時以降に帰宅する子どもが27.6%もいるという結果

(文部科学省の2007年調べ)

いまや「塾>>学校」の時代になってる

小学生以上だと、月曜から金曜まで毎日習い事。
子ども自身から「忙しい」なんて声が自然と出てくるそう

みんな学校のテスト勉強ができないくらい塾の宿題とテストに追われている状態で、Aちゃんは「学校のは捨ててる」という

宿題代行サービスには「塾では連日テスト、子どもの負担減らしたい」と依頼する保護者らが目立つ

最近じゃ英語にも飽き足らず・・・

学習塾「栄光ゼミナール」も2015年からプログラミングでロボット動かすことを学ぶコースを解説したほど

いったい、いつからこんなことに?

「運動するよりも、もっと勉強をしてほしい」と望む小学生の親は09年の24.3%から2013年には32.0%に増加

(ベネッセの2013年調べ)

外で遊ぶ平均時間も2008年から2013年で4分減少し、映画やお祭りなどの体験活動も減少している

(ベネッセの2013年調べ)

【理由1:1人っ子が増えてる】
最近は少子化が進んでいるため、以前よりは子供一人あたりにかけられるお金が多くなっているといわれる

【理由2:貧困な時代だからこそ】
「経済的に苦しくても『子どもの将来のために何かしなければ』という親の思いが強まっている

【理由3:日本教育の破綻】
将来安泰という時代は終わった今、子供に身につけさせたいのは試験で高い点を取る力ではなく、「グローバルで通用する力」

いわゆる正解を求める教育の破綻

とはいっても、、学校の授業も拡大中

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