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これぞ王道。100%伸びる、大人の「国語力」トレーニング

縮約と要約のやり方と活用法を紹介。読解力と書くトレーニングに。

更新日: 2016年02月25日

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■「縮約」という方法が存在するそうな…

縮約とは, 要約することや要点を取ることではなく, 地図の縮尺のように, 文章全体を縮尺してまとめること。

①字数制限の中、原文を抜き出す形でまとめること

扱う素材は、新聞だろうが小説だろうが、好きなものでやると良い。

②およそ30%に縮尺して、できるだけ原文どおりにまとめる

③要約ではないので言い換え(パラフレーズ)はしない。出てきた言葉を、その順番通り、その言葉通りに使用する。

言葉は本文で出てきた順番でしか使えないし、言葉も別の表現に変えてはいけない。順番に抜き出すだけ。

文章を読む際に必要な読解力と速読力がともに向上していく

無駄のない筋の通った文をつくるには、何が不要であり何が必要なのか、構成から語句、句読点の付け方のレベルまで、実感できる

参考になる実践例

論理的で納得のいく内容。原文は1400字程度で、これを400字になるように縮約

社説はオンラインで閲覧可能なうえ、無料。コスパもバツグンな素材。

やっとここまで来た……縮約課題あと一回だー!思えば30日分天声人語を読み、400字に縮約し200字に要約したんだなぁ。ちょっとくらいは文章を理解して噛み砕いて書く力育ってるといいなぁ〜。

どんな長文でも140字程度に縮約できるのが知識人。人はそれを繰りかえすことで書く能力を身につけるが、他人に任せている限りダメ。もっと駄目な天声人語は水増しして字数を確保しているから。⇔@kenichiromogi 新聞の投書欄や、書評欄がつまらない根本原因は@isotaku503

■「縮約」に慣れてきたら、「要約」に挑戦

情報の中から言葉を選択し、取りまとめて編集し直し、意味だけを取り出す作業

『ポイント』を簡潔に示すために、もともとの文章の順序を変えたりしなければならない

縮約はそぎ落とすだけなので、要約するよりも作業は楽である

①要約したい文章を段落(形式→意味段落)に分ける
②各意味段落の中心文を見つける
③文章としてまとまるように、各中心文を自分の言葉でまとめ、合わせる

中心文は主張や意見をあらわす。一方、中心文でない部分は、具体例や詳しい説明、理由などを表す。

【要約のやり方】正直「比喩や具体例を切り落としつつ、筆者が強調していると思われる箇所を、本文の論理展開に注意してまとめる」ぐらいしか言えることがないのよね…… 万能な公式なんてないのだから、何度も練習して文章の基本線を的確に把握できるように練習していきたいわね。

「要約」トレーニングにも新聞が便利

②本文の内容を要約し、その記事のタイトルを自分で考える。10~15字くらいが目安

③それができたら、同じものを少し詳しくして、3つのセンテンスでまとめる訓練をしてみましょう。

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kimi-ha-karamuruさん

お役立ち系のまとめを週3ペースくらいで作れたらなーって感じです。よろしくです。



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