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人間の身勝手な「自撮り」が動物を危険に晒している

自撮り(セルフィー)で、罪もない動物が巻き込まれ死亡する悲劇が発生しているんです。人間として、少し考えれば解りそうですが…。

更新日: 2016年02月24日

shiroarisaさん

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観光客に弄ばれた「クジャク」に悲劇が…

「春節」の連休にたくさんの観光客を迎えた中国・雲南省昆明の「雲南野生動物園」

ありえない!人間のエゴでクジャクを傷つけた

男がクジャクの体を抱き上げると、連れの女が笑いながら美しい羽を引き抜いた

観光客が大挙して押し寄せ、みやげ用にと、クジャクの羽をドンドンむしり取った

気付いた園のスタッフが慌てて止めに入ったが、2羽のうち1羽(5歳・オス)はショックの為かその半時間後に死亡してしまった

もう1羽の死亡原因は現在調査中だが、写真撮影のため強く抱かれたことによるショック死とみられている

クジャクを抱え、自撮りする中国人カップル。

クジャクはそもそも人懐っこくなく、近寄ってくることはないが、恐らく来場者は餌などで釣って捕まえた

飼育員は客に注意を促しているが、目を離した隙に、暴挙に出る客が後を絶たない

園は来場者に『動物には触れないように』と注意を促している。

『イルカの赤ちゃん』も自撮りの被害に…

出典fundo.jp

観光客に捕まるイルカの赤ちゃん。

サンタテレシータの海岸で、イルカの赤ちゃんが見つかり、スマートフォンで撮影しようと観光客が殺到

観光客によって海から捕獲され、まるでトロフィーや神輿のように持ち上げられパレードが始まった

イルカと一緒のショットを撮ろうと自撮りが行われる中、照りつける日光で脱水症状を起こした赤ちゃんイルカは急速に弱っていく

そして、最悪の結果を招いてしまう

出典cadot.jp

ラプラタカワイルカは絶滅危惧種にも指定されている、貴重な生物。

水から上げられ、手から手へと渡って触られているうちに、命を落としてしまった

イルカは「ラプラタカワイルカ」で水から出されると、特にすぐに弱ってしまう種だった

現在では野生に3万匹弱しか生息していないそうで、イルカの数が回復する見込みはないそうです。

憐れなことに絶命してしまったイルカの赤ちゃんは、なんと砂浜にうち捨てられるという事態に

自撮りを撮りたい・イルカを一目見たいという気持ちが渦巻き、群集を最悪の方向へ導いてしまった

死んでしまったイルカも珍しそうに多くの人たちが写真撮影をする光景がSNSで拡散された

ここまで来ると、倫理観はどうなってるんでしょうかね…。

相次ぐ身勝手な「自撮り」に世界中で批判が殺到

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shiroarisaさん

いまからまとめちゃうぞ~

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