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早くも話題になっている!2016年の桜ソングが名曲揃い!

毎年名曲が生まれるこの季節…2016年は早くも桜ソングが続々と登場。胸きゅんMVが話題のCrystal Kay,JKに絶大な人気のWHITE JAM,快進撃が止まらないこぶしファクトリーも!春の訪れが待ちきれずまとめてみました!!

更新日: 2016年02月24日

critical_phyさん

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『さくら』に関係する歌は名曲が多いことで有名。

『桜坂』(さくらざか)は、2000年4月にリリースされた桜ソング。オリコンチャート登場から初週だけで75万枚を超えるセールスを記録し、累計売上では200万枚を超えタブルミリオンを達成した。

2000年以後の「桜ソング」ブームは、福山雅治「桜坂」に始まり、2003年3月の森山直太朗の「さくら」の大ヒット、そして翌年発売された河口恭吾の「桜」がブームの発端。

日本の春の代名詞である“桜”を共通のテーマとして掲げる“桜ソング”だが、その世界観はさまざま。

そして2016年…早くも桜ソングが続々と登場している!

卒業や入学が続く3月4月に安定して売れる曲という、極めてマーケティング的なものもあるが、やはり日本人の桜に対するイメージが投影されているからこそ、広く共感を得ているものと考えられる。

春の息吹を感じその到来が近づくにつれ、思わず口ずさんでしまう一曲がある人も少なくないはず。

Crystal Kayが初の桜ソングをリリース!

2016年第1弾作品となるニューシングル「サクラ」を3月23日にリリースすることが決定した。

桜は散るけど、また咲く。卒業や別れ、それは出会いにつながっていく。切なくも前向きなラブソングです。

桜の花びらに儚い恋心を重ねた“セツナラブソング”に仕上がっている。“桜ソング”の新たな定番曲として期待したいところだ。

「はかない恋は、桜のように」という楽曲の世界観を、幼なじみの同級生の淡い恋のドラマとして表現する。

主人公“春樹”を演じるのは、ミュージックビデオ初出演となる若手俳優の古川雄輝。その同級生“櫻子”を演じるのは、若手女優の小島梨里杏。

撮影シーンを観ていたCrystal Kayは「胸キュンになりました(笑)」とときめき、「高校時代の回想シーンがあるのですが、自分自身の高校時代のピュアな感覚が蘇りました。すごくステキな映像作品ができあがりました!」と自信をにじませた。

JKを中心に話題に…WHITE JAMの桜ソングを見逃すな!

リーダーSHIROSE(シンガー)率いる、GASHIMA(ラッパー)、NIKKI(シンガー)の3人組。2014年1月22日にユニバーサルシグマより『Valentine』でメジャー・デビュー。

インディーズアルバムの収録曲「ウソツキ」は、ユーチューブで100万回再生を記録。シロセは京都、ガシマは兵庫、ニッキは大阪と、3人とも関西出身。シロセは上京時など約2年間のホームレス生活を経験。

卒業シーズンにふさわしい今作「咲かないで」は、本日2月3日よりiTunes、レコチョク等主な配信サイトにて展開中。CDリリースは2/24(水)を予定とのこと。

早送りで構成されたMVは、楽曲に合わせて徐々に黒板アートが完成していく過程を収録。ラストは美しく描かれたアートが消される場面で締めくくる。黒板アートは”消すまでが作品”とされており、卒業をテーマにした「咲かないで」と黒板アートの持つはかなさが映像の中で融合したMVとなっている。

渋谷の女子高生が選ぶ2016年1月度kurucoreランキングで1位に選出、まさに2016年の「サクラソング」として人気が一人歩き中!

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