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アナタは買いたい?大人向け雛人形が売れている

雛人形はもはや子供だけのものじゃないんです。

更新日: 2016年02月24日

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▼大人女性に雛人形が売れている

桃の節句に、女の子の健やかな成長や人生の幸福を祈って飾られるひな人形。最近は女の子のお祝いとしてだけでなく、成人した大人の女性たちが“自分用”として、新たにひな人形を購入するケースが増えている

小さいころ諸事情で、雛人形を買ってもらえなかった女性たち。大人になって、自分の自由になるお金ができたからこそ、わたしの雛人形が欲しい!そう思う女性が増えているのです。

人気の雛人形も7段飾りのような豪華という名の場所をとる置物ではなくて、一点ものや、男雛と女雛が一対になった親王飾り、立ち雛といったものが人気だという。

お孫さんに買う時に、自分の雛人形も一緒に購入したり、インテリアとして飾る20~30代の女性も多いよう。世代を問わずに多くの方が自分用にと、雛人形選びを楽しんでいるようです

自分用に雛人形がほしい。素敵なガラス雛見つけちゃって、欲しくてたまらん

おふなさま♡♡自分用のお雛様。小さい頃兄に「雛人形は夜中に目が光る」と言われて以来飾らなくなりましたが、これは年がら年中飾れます。@funassyi pic.twitter.com/7Mbik7kMVJ

自分用に購入した雛人形が到着✨ みんな〝お多福顏〟(*n´ω`n*)♡♡♡ 『多くの福が訪れますように』の願いが込められた人形達✴✴ 毎年、大切に飾ります。*゚✲*☆ pic.twitter.com/wwz0olzVf4

そして自分用雛人形買ったぞ!うえーい ひな!!にん!!ギョーーー!!! ヒューー pic.twitter.com/QLC7m1t2NR

▼インテリアとしてもおすすめな雛人形

シュタイフ 「ひな人形テディベア」

シュタイフから仲むつまじい節句テディベアが誕生しました。シュタイフの故郷、ドイツでは、テディベアを親から子へ、そしてまた、その子へと愛情を込めて代々受け継ぐ伝統があります。「親が子を思う美しい心」を育む伝統が、国をこえコラボレーション。

殿の足元に座る姫の構図は、珍しく、とても素敵。普通は殿と姫は、横に並んでいる雛人形が多いですよね。ですがこちらの雛人形は、写真のポーズを決めているかのような二人・・!
今にも動き出しそうな、躍動感があふれているんです。

ふなっしーのおふなさま

■ふなっしーからのコメント
梨の妖精界でも3月3日はふなっしーの大好きな桃の節句なっしー♪ヾ(。゜▽゜)ノ おふなさまを飾るとその一年幸せに暮らせるって言われているなっしー♪

可愛らしい雛人形が人気の、木村一秀さんの作品です。可愛すぎることもなく、大人の女性にぴったりのほどよい可愛さが良いですね。可愛さと、大人っぽさのバランスが絶妙です。

後藤由香子作 雛人形

通常ならパーツごとに各職人が作る雛人形をトータルデザインすることで世界観を統一。人形に花を持たせたり、和紙で屏風を作ったりと個性的なアイデアが細部に至るまで散りばめられているのが特徴です。

貝がらの舟に乗った仲良しカップル♡こちらはかなりのミニサイズです。人形の乗っている貝がらは、天然のハマグリの貝がらを使用しています

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しっぽぷりんさん

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