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■ TUBEの前田亘輝が喉の手術を終えたことを報告!

ロックバンド「TUBE」のボーカル・前田亘輝(50)が22日放送のFM NACK5「前田亘輝YOU達HAPPY」(月曜後11・30)で、声帯のう胞の手術を無事に終えたことを報告

昨年のツアーの最終公演で…

■ 喉の調子がよくなく、手術することをファンに伝えた前田さん。

横浜アリーナで8年ぶり冬ツアーのファイナルの様子。“冬の女王”広瀬香美さんも登場しました。

前田は昨年12月、バンドのデビュー30周年記念ツアーの最終公演で、年明けに声帯の手術を受けることを発表。

「聞いてもらったら分かるように、のどがおかしくて、来年手術をしなくてはならなくなりました」とファンに報告

のどに良性腫瘍ができる歌手特有の病気で、「30年たってオレもやっと歌手になったのかな」とジョーク。

この日も、声帯のう胞を患っているとは思わせない歌唱力だったようで、病気によって歌唱力に陰りを感じさせることはありませんでした。

■ 「声帯のう胞」という病気で、かすれ声やガラガラ声になってしまう。

Photo by Adam Gault / DigitalVision

「声帯のう胞」とは声帯にできる良性腫瘍のことで、いわゆる「できもの」や「ポリープ」のことです。

声帯の横(ポリープのように声帯同士が合わさるところではなく)に小さなふくらみ(うみのたまった袋)ができて、その影響で声帯が動かしつらくなり、かすれ声やガラガラ声になります。

良性腫瘍なので命に別条はなし。自然に治癒することはほとんどないので除去手術は必要。 入院期間は一般的には1泊~2泊と言われている。

この病気…

■ 喉に負担をかける人に発祥するため、歌手特有の病気とも言われている!

Photo by Image Source / Photodisc

原因は、喉に負担をかけると発症するリスクが上がるそうで、歌手に多いとされています。

歌手やのどを酷使する人がなりやすいと言われている。 Janne Da ArcのボーカルのyasuさんやB'zの稲葉さんもかかった病気。

Janne Da Arcのボーカルのyasuさんも、2009年に声帯のう胞の除去手術を受けていますが、復帰したのは翌年の8月です。

■ さて、一番気になるのは「声が変わってしまうのでは?」という疑問!

Photo by Comstock / Stockbyte

手術後、ちゃんとまた歌えるのか、声が変わってしまったりしないかということですが、ネガティブの可能性はゼロではないよう

■ 前田さんの場合も手術後、最初は『誰の声?』と違和感を感じたそう!

Photo by Stockbyte / Stockbyte

完全復活でございます。まだ先生いわく、かさぶた状態らしいんで、歌うと、かさぶたがはがれる可能性があると言われていますけど。自分でしゃべっていて『誰の声?』っていう違和感はあります。

前田亘輝のコメント

手術体験者曰く、空気が抜けていく感じがするとのことなので、約3か月間は『最低限の発声にとどめる』という発声制限がかかってくるそうだ。

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chat01574さん



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