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まるでカッパドキア!異空間すぎる国内の『穴だらけの穴場スポット』7選

その奇妙奇天烈な景観から、トルコを代表する観光地として人気の高い世界遺産カッパドキア。そんなカッパドキアに似ているといわれる摩訶不思議な空間が、日本国内にもあるらしい…。

更新日: 2016年02月26日

だらくださん

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異空間すぎる国内の『穴だらけの穴場スポット』7選

トルコの世界遺産カッパドキアのような不思議スポットが日本にも存在するのをご存知だろうか?

まさに奇岩。小さな山肌にいくつも空いた小さな穴。実際に見てみると、その異様さに圧倒される

「穴」。それは人をおかしくする。マンホールも洞窟も、アリの巣穴も、その先になにがあるのか見てみたいと思う

その1 吉見百穴

『吉見百穴』は、埼玉県比企郡吉見町にある古墳時代後期の横穴墓群の遺跡である。国の史跡に指定されていて、有料で一般公開されている。

かなり衝撃が高い遺跡。 でもナニコレ? カッパドキア?埼玉にカッパドキア?実際、規模は劣るけど、作りとしてはなかなか良くできている

カプセルホテルみたいな感じです。天井からテレビがぶらさがってれば、おふとんさえあれば暮らせる感じ

吉見百穴の地下は、太平洋戦争中、大規模な地下工場の建設が行われていた。こちらも見学可。

子供たちは大きな洞窟に大喜び。懐中電灯を片手に、立ち入り禁止の穴の奥の方を照らして喜んでいました(^^ゞ

何やら怪しいアジトの雰囲気があるが、実は実際にショッカーのアジトとして仮面ライダーの撮影がここで行われたこともある

特撮ファンには有名なんだとか。

また岩山の下方には、国の天然記念物に指定されているヒカリゴケが生息している事でも知られている。

生育環境の変化に敏感で、その個体数は減少し続けているといわれており、日本では環境省により、レッドリストの準絶滅危惧にも指定されています

その2 長岡百穴

同様の古墳である埼玉県の“吉見百穴”と比べると規模は小さいかもしれませんが、こちらの“長岡百穴”は無料で見学ができます

長岡百穴は7世紀前期頃に造成された横穴墓群と考えられている。

何が怖い?って、言葉にしにくいんですが・・・ なんとなく・・・

夕方とか夜、日も陰り暗い時間帯だと何か出そうな雰囲気があるかもしれないですね。

1mほどの直径の穴の中には観音像が彫刻されているものがある。

この風景が、きっと原始の時代から変わっていない風景なんだと思うとひとしきり、現代の便利な時代から、原始の時代へとタイムスリップしたような、そんな考えに浸ります

その3 十五郎穴

ジュウゴロウアナと読む。十五郎穴という名前は、昔、五郎と十郎という名の武士がここに隠れたという伝説に由来する。

穴は総数300ほどあるそうです。 道が簡単に舗装されているだけなので雨の翌日は避け、 歩きやすい靴で行くことをお勧めします

出典mapio.net

保存状態の良い穴もあるが、全体的に風化がかなり進んでいる。しかし、それがまた何とも言えない魅力でもある。

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だらくださん

どうぞよろじぐおねがいじまず。



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