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なにこれ怖っ、岡山に伝わる「不幸になる祭」

いろんなお祭りがあるんですね…( ゚д゚)

更新日: 2016年02月25日

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ひきこもり祭…だと!?

岡山県新見市の唐松地区で行われている「かいごもり」。1年の吉凶を占うお祭りだ

今日は.かいごもり祭りですよー_(:3 」∠)_ ってことで唐松人外出禁止( ´・ω・` )

【岡山・かいごもり祭】<旧正月亥の日>岩山神社の宮司と供人が田津川でふんどし姿で体を浄めてから白装束とわらじ姿で弥山を登り、頂上でサイコロを振って地区の吉凶を占う。地域では宮司の出発から下山まで外出、煮炊き、騒音を出してはならない。 pic.twitter.com/dqS9Q7RoPM

当日村人は外出禁止で、神主さんが夜中に秘密の田畑で牛の鳴き声をする。そしてその鳴き声を聞いてしまった者は不幸になるという

牛の鳴き声を聞いたら不幸になるとか怖すぎ

祭りは元弘二(1332)年に、後醍醐天皇が隠岐へ流される途中に、同地区内で休息した際、地元の男性が警備のために神社に集まり、女性らは家にこもって火気を止め、慎んだことが始まりとされる

何気に伝統はある

▼でもネットでは案の定…

そーゆーのも「祭り」って言うのか…。毎日が「かいごもり祭」的な日常。

予定が無い日は『かいごもり祭』ということにしよう。

捕まったら不幸になるという奇祭も

【奇祭】神が憑依した“護法様”が暗闇の中を走り回り、参拝者は捕まらないよう逃げ回り、もし捕まったら「3年以内に死ぬ」といわれている『護法祭』が8/14(金)深夜に岡山県美咲町の両山寺で開催。girei.jp/archives/20070… pic.twitter.com/9JkTjnwcoe

「護法祭」というお祭り。ポスターw

【岡山・護法祭】<8月14日~翌日未明>鎌倉時代から行われている両山寺の儀式。護法様を憑けた護法実(ごうほうざね)が烏の羽のように両手を広げ、自由に遊びながら闇の中を走り回る。護法様の邪魔をしたり、捕まると寿命が縮む。 pic.twitter.com/N4QwGQQUDU

これが祭りの様子…(゚A゚;)

駆けまわるゴーサマに捕まってしまうと三年以内に不幸が訪れるとか、死んでしまうという言い伝えがある

リアル鬼ごっこ…

そのため、ゴーサマが駆けてくると見学者達は悲鳴をあげながら逃げ惑うという、恐ろしくも面白いお祭りだ

「夜中1時頃始まったお遊び。ゴーサマが近づいてきたら、皆必死に逃げてました。そりゃぁプチパニック状態(笑)私の近くにも来たので肝を冷やしましたが捕まらずに帰れました。あぁ、怖い。。。」

久米南町の護法祭一度みてみてくださいなんダナ。 こわいけど、絶対体験した方が良いんダナ。 8月15日なんダナ。 pic.twitter.com/aLRDRCN8Ty

うらじゃという鬼が主役の祭もある

岡山市で毎年、夏に行われる祭り「うらじゃ」。うらじゃは、岡山の「温羅(うら)伝説」からその名が来ている

温羅(うら)とは吉備地方に伝わる古代の鬼のこと。岡山、吉備、鬼…そう、桃太郎に退治される鬼で「じゃ」は岡山弁で「だ」の意味。桃太郎ではなく、悪者サイドの鬼が主役のお祭りだ

これがうらじゃ祭りの様子。見た目の迫力スゴイ

祭りでは、「温羅化粧(うらげしょう)」と言われる独特なメイクをし、楽曲にあわせて踊る

この祭りはその年の不作・豊作を占うもの。この火は1000年以上もの間、絶やされる事無く現在に至っている

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ノゴローーさん

まだ慣れてませんがよろしくお願いします!

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