1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

京都で迎える雅な『ひな祭り』が深すぎて凄味を感じるレベル

春夏秋冬、いつ行っても行事やイベントが盛りだくさんの京都。京都の「雛祭り」はやっぱり古式ゆかしく雅やかでした。

更新日: 2016年03月02日

futoshi111さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
62 お気に入り 61394 view
お気に入り追加

◆3月3日は女子の日「ひな祭り」

下賀茂神社のひな祭り

3月3日は「雛祭り」。古式ゆかしい「流し雛」や、人が着物姿で扮する「ひと雛」、華やかな「つりびな」など、京都らしい伝統と雅さを感じる行事

平安時代より以前に、京の貴族階級の子女が、御所を模した御殿や飾り付けで遊び、健康と厄除を願った「上巳の節句」が始まりとされております

悪日とされていた日に紙で人形を作り、けがれを払ってから川に流すという「流し雛」の風習と平安時代の「御人形(ひいな)遊び」とが結びついて、江戸時代に現在のようなひな祭になったといわれています

西日本と東日本ではひな祭りにもいくつか違いがあります


京都と東京を掛け合わせた刺繍ブランド「京東都(きょうとうと)」からひな祭りの新アイテムが登場:
http://www.kyototo.jp/

京雛と関東雛では男雛と女雛の並ぶ位置は逆で、京都の並べ方は向かって右が男雛、左に女雛です

ひなあられ
関西・・・餅からできたあられ。元は菱餅を砕いて焼いたものとか。
関東・・・米のポン菓子。干し飯をあぶって作ったとか

京都の雛飾りには、たんす、長持ち、などの一般的なお道具の他に、調理器具や食器、おくどさん(釜)などの生活用品がありますが、関東の雛飾りには一般的にはありません

あー GLAYに会いたいー‼︎雛祭り京都に行きたーい‼︎…>_<…

◆松尾大社

1300年以上の歴史を誇る、京都でもっとも古い神社と言われています。酒造りにゆかりのある秦氏が現在の場所に本殿を作ったことから、酒の神様として信仰を集めています

「ひなまつり特別祈願」に参加するたくさんの親子が拝殿にあがり、神事に参加します

神事の後、松風苑の曲水の庭において、雅楽の調べとともに「流しビナ」の行事がおこなわれます

その後、会場に移動しひなまつりにちなんだ楽しい催し物なども行います

松尾大社流しビナを楽しんできました。もうひな祭り 神像も拝観できたのは嬉しい限り pic.twitter.com/eTh20zgMnX

◆下鴨神社(賀茂御祖神社)

毎年3月3日に「流し雛」が行われ、子どもたちの無病息災を祈願する大勢の人で賑わいます

公募で選ばれ結婚を控えた男女が、十二単に衣冠装束姿に身を包み、桟俵(さんだわら)に乗せ た和紙人形を境内の御手洗川に流します

一般の方も流すことができます。桟俵を買い求め家に持ち帰り、一年間家で飾っておき、翌年に流されるのが一般的ですが、買い求めてその場ですぐに流されてもいい

また、各種雛人形が当たる抽選会や、にごり酒、甘酒の接待、琴の生演奏などの行事が盛大に行われ、毎年多くの人が集まります

姉様が京都の下鴨神社で買ってきてもらった縁結びのお守りが可愛い(´ω`) pic.twitter.com/YqAO0lFXaJ

1 2 3





futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!



  • 話題の動画をまとめよう