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また若白髪が増えてる…それ、あなたの生活習慣に原因があるのかも

白髪が出来る原因は、遺伝、加齢、生活環境、病気、ストレスなどが挙げられますが、まだ年齢が若いのに若白髪に悩まされる方も多いですよね。若白髪は、生活習慣が原因となっていることが多いので、これを機に自分の生活習慣を見直してみませんか?

更新日: 2016年05月04日

lulu0803さん

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▼まだ若いのに…白髪を見つけると結構ショック( ノД`)

白髪は、何らかの要因で黒いメラニン色素が作られずに、表皮の外に生えてしまう状態を言い、メラノサイトの働きが弱くなっているもの。
ですが、年齢が若くても若白髪と言うものに悩まされている人も多くいます。

白髪は老化現象の一環。ですが若白髪という言葉があるように10~20代なのに白髪が生えたり、生えた上に増えたりすることがあります

何らかの理由で髪の毛にメラニン色素が入らなくなるため、着色されないまま白髪の状態で髪が生えてくるようになります。

▼みんなも自分の白髪を発見してる!

親の白髪見て増えたなーって思った後に夢で自分に白髪があるのを発見してしまいショック受けた

しかし昨日髪乾かしてたらなぜか頭の右半分に短い白髪が増えててショックを受けましたよ

白髪生えてるのみつけてしまいショックすぎて思わず引っこ抜いちゃった

▼でも、その白髪…ブチって引っ張ったり、抜くのはNGですよ!

1~2本だしいいか…はダメ!
見つけたら抜かずに切って!

1本の髪を無理に抜くと、その毛根を痛めます。髪は一つの毛穴から2,3本生えています。1本の髪を抜くことは、まず同じ毛穴の他の髪を痛めることに繋がります。

何度も何度も繰り返し白髪を抜くことで、毛乳頭が次第に壊れたり、 あるいは、無理やり抜いた時に異常に毛乳頭を傷つけてしまう

白髪を抜くことで、白髪が増えるということはないそうです。ただし、白髪を抜くときに、毛根を傷めてしまう可能性が高いため、これが原因で、頭皮にダメージが与えられ、いい髪が生えにくくなる

□白髪を作ってしまうNG習慣も改めてみよう!

・ストレス。

ストレスを溜めないことは難しいけれど、上手に発散させて!

ストレスが溜まって髪を黒くするメラニン色素を作るメラノサイトの活動が弱まってしまうことが多く考えられます。

若い方の場合だと学校生活や受験勉強、初めて社会に出ることなどストレスを受ける環境に置かれることで白髪が増えることがあります

ストレスが原因で生じた若白髪がストレス原因になって増える

・カフェインの摂り過ぎ。

良い面もあるカフェインですが、くれぐれも摂取のし過ぎには注意が必要です。

カフェインの摂取し過ぎで、髪に必要な栄養素が損なわれることも

カフェインは、血管を収縮してしまい髪の成長に必要な栄養が毛乳頭に蓄えられる働きが阻害されることによって、髪に栄養を蓄える事ができなくなってしまうと言われています。

・喫煙、アルコール。

喫煙の場合は、ニコチンが毛細血管を収縮させ、血流を悪化させる働きがあります。血流が悪化することで毛根に十分な栄養が行きわたらなくなりますから白髪が増える原因となります。

体内のアルコールを分解するため大量のアミノ酸が消費されます。アミノ酸は髪や地肌を構成する『ケラチン』というたんぱく質の原料となる成分、不足すると健康な頭皮環境や髪を維持できなくなります

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lulu0803さん



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