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”トランプ大統領”がマジで現実味を帯びてきている件…

「トランプ大統領誕生」。日本にとっては”最悪のシナリオ”も現実味を帯びてきています…

更新日: 2016年02月25日

manuronaldさん

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トランプ氏がネバダ州でも勝利

11月のアメリカ大統領選挙に向けた野党・共和党の候補者選びの第4戦、西部ネバダ州の党員集会が23日から24日にかけて開催。

不動産王ドナルド・トランプ氏が45.9%、と2位のルビオ氏に22ポイントの差を付け圧勝した。

ネバダ州は移民系米国人の多い地域

ネバダ州は、ヒスパニックが州人口の約3割、外国生まれも19%、不法移民の割合も全米最高の7.6%で、移民問題への関心はひときわ高い

トランプ氏はイスラム教徒、ヒスパニックの人々、女性の権利拡大を望むフェミニストらを標的にしてきた。

特に、全米に1100万人とされる不法移民の強制送還やメキシコ国境に壁を建設を提唱するなど、ヒスパニックへの風当たりは強い。

出口調査によると、移民問題を重視すると答えた人のうち62%がトランプ氏を支持。

「不法移民は米国の経済や治安を壊している。テロの心配も。強い米国に戻るには成功したビジネスマンの力が必要」との声もあった。

米国在住のおばさんは、トランプの事を間抜けで恥知らずだからと言って吐き棄てていた。あんなのはアメリカの恥だと言い切っていたけど、先日のネバダ州での件もあるし、今のアメリカ人は本気でトランプ推しなのか、シャレで推してるだけなのか、最近は本音が判らなくなってきた気がする…

トランプ氏はなぜ人気?

「偉大な米国の復活」を唱えるトランプ氏は、中国やメキシコなどへの敵対心をむき出しにし、不法移民の強制送還やイスラム教徒の入国拒否まで主張。環太平洋経済連携協定(TPP)にも反対し、大規模減税を訴える。

これらトランプ氏の主張は、共和党大統領候補でありながら、共和党主流派とは大きく異なっている。

党員集会の会場での調査によると、連邦政府への怒りを感じている有権者94%のうち、49%がトランプ氏に投票すると回答。

「決められない政治」が続き、国際社会では米国の影響力低下も目立つ。これらに対する国民の不信と不満が表れた結果と言える。

3月1日の「スーパーチューズデー」でもトランプ氏優位の情勢

世論調査によると、来月1日の「スーパーチューズデー」をめぐっては、多くの州でトランプ氏有利な情勢。

共和党の候補指名を確実にするには1200人超の代議員獲得が必要だが、トランプ氏は2月終了を前に早くも80人を超える。

11州で予備選や党員集会が行われ、割り当てられる代議員数は1日としては最大数となる「スーパーチューズデー」

この勢いのまま、スーパーチューズデーで一気に勝負を決める可能性も…

共和党内の対立候補がトランプ氏に追いつけるのか、またはトランプ氏の勢いをそぐことができるのかが焦点。

候補者が3人になったから票が流れて風向きが変わるなんて最もらしい記事が出てたけど、まずネバダはこれといった変化は無かったみたいだな。ルビオやクルーズのようにいかにも真面目な印象を与える人間よりトランプくらい奔放な人間の方が大衆の心は掴み易いということか。

一方、民主党候補者指名争いの方はどうか?

ネバダ州党員集会が20日に開催され、バーニー・サンダース氏の追い上げをかわし、ヒラリー・クリントン氏が勝利。

各メディアは、ヒラリー氏が27日のサウスカロライナ、スーパーチューズデーでの戦いで勝利する確率はかなり高いと予想。

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manuronaldさん

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