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ウソだろ…「LED電球」は1年持たない場合があるらしい

「10年間交換不要」というキャッチコピーで売られている"LED電球"ですが、買ってすぐ切れてしまったというひとが多いようです。これには、使い方など色んな要因が関係しているようです。

更新日: 2016年02月25日

syuponさん

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長寿命のはずの『LED電球』ですが…

LED電球は寿命40,000時間と言われていますが、実際にはそれはLED発光体の寿命で、LED電球そのものの寿命ではない

え!そうなの??

点かなくなるのは『基板』が原因?

LEDの中には、PCのような基板が…。

回路がずさんなものであったりすると、劣化が早くなり発光部分に電気が届かなくなって突然点灯しなくなることがある

LEDの基盤を弱らせる原因は『発熱』

公称寿命より短時間で切れる器具は風通し(放熱)が悪い形になっていることが多い

コンデンサは熱に非常に敏感で、一般にコンデンサの温度が5度上がる度に寿命は50%短縮すると言われている

LED電球が5℃熱くなるだけで、寿命が半分になっちゃうの!?

高価な『LED電球』を長持ちさせる方法はある!

安くても1個が1,000円程度するLED電球。照明器具が寿命に影響してきます。

電球の寿命は、取付ける照明器具によって大きく左右されるので古い照明器具には使わない

密閉器具に対応していないLED電球を密閉器具で利用すると寿命が大きく縮む

LED電球は「密閉器具対応」と「断熱材施工器具対応」があり、密閉された照明器具に使用すると熱くなるため、寿命が縮む。

放熱できる、空気によくあたる環境で使用する

熱が逃げやすい場所に取り付けることで、突然切れることが減ります。

こまめにスイッチを切り、点灯させる時間を短くすることで、交換時期をのばすことができる

こまめな点灯/消灯で1日の点灯時間を短くすることで、基板の劣化を抑える。

『購入』するときに抑えるべきポイント

1.バスルームなどの密閉型器具に使用するときは、必ず、対応製品を選ぶ

対応製品を使わないと、すぐに切れるどころか照明自体を故障させる原因にもなります。

2.保証期間が設けられている製品もあるので、購入時に保証期間の有無を確認する

種類によっては3年まで補償が付いている製品もあるので、しっかり確認して購入しましょう。

3.日本製の商品であれば、不具合が発生することはまずありえない

生産国など裏に書いてあるので、パッケージを確認するのも有効です。

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syuponさん

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