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怖…!今繋いでる「無料Wi-Fi」はホンモノじゃないかも?

それ、本物っぽい偽物のアカウントかも?

更新日: 2016年02月26日

iroma605さん

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「フリーWi-Fi」が危険なのは、みんな知ってる!

昨今、無料のWi-Fiスポットが増加しています。同時に、Wi-Fiスポットに関する脅威に晒される可能性も高くなります。

通信データ量を節約したいのは皆同じですが、その気持ちをくすぐり、悪用する輩がいることを覚えておきましょう。

飼猫(公衆Wi-Fi) vs  野良猫(謎アカウント)みたいな。。

まず、公衆Wi-Fiとは、お店や、空港、ホテルや地方自治体が行っている公式のサービスと定義します。

一方、誰が提供しているのかわからない、いわゆる「野良Wi-Fi —正確には身元不明のアクセスポイント」というものは全く別物

これが危険!

海外ではこんな実験が…!

通信会社が、どのぐらいの人が接続するのかを実験しました。

どれほど多くのスマートフォンユーザーが、セキュリティの危険を無視して、怪しげな無料のWi-Fiスポットへと接続してしまいがちなのかを実証

「Starbucks」、「Airport_Free_Wifi_AENA」みたいな名前のWi-Fi。

オフィシャルっぽい「MWC Free WiFi」なるSSIDのアクセスポイントをセットアップして、いずれもパスワードで保護されていない、誰でも接続できる状態にしておきました。

結果、多くの人がWi-Fiを繋いでしまった。。

すると、わずか4時間で、無防備にも同アクセスポイントへと接続したユーザー数は2,000人を突破!

ヽ( ;´Д`)ノアチャー

Avastは63.5%の確率で端末やユーザーの身元を特定できたといい、ユーザーがアクセスしたサイトやインストールしているアプリも特定した。

あー……確かにその危険性は高まってるよなあ……:ウイルス対策ソフトメーカーが発表:空港で不正Wi-Fiの提供実験 2000人以上が接続、63.5%が端末や身元を特定される - ITmedia エンタープライズ - itmedia.co.jp/enterprise/art…

でも、これは人事じゃないかも

フリースポットには事前の会員登録が必要な「会員制」、一時的に利用可能な「ゲスト」、誰でも自由に利用可能な「フリー」の3種類があります。

スマートフォンの設定次第では、自動的に(安全でないものも含め)Wi-Fiスポットへ接続してしまうことは、あまり認知されていない。

VPNを知らない人の方が多いと思う。また、端末のデフォルト設定だと繋げる所には勝手に繋ぐようになってることが殆ど。 その無料Wi-Fi、本物…? 公式を装いデータ盗み出す手口に警鐘 nico.ms/nw2056435 #niconews

は、Wi-Fi知らん名前のやつに 繋がってた! 高里家のテレビてなにかよ! 多分はす向かいの家だと思うけど ごめんなさい。 気付いたら繋がってたんです。 pic.twitter.com/l2rZmccdaC

こんなことにも。。

「危険なWi-Fi」なこんなヤツ

「Free」や「Public」の付いたアクセスポイントには、接続しないでください。

誰でも利用する事が出来るWi-Fiスポット、利用者が多いWi-Fiスポットも危険です

暗号化されておらず、暗号化が「None」で接続している場合は危険です。

「WEP」「WPA」などWi-Fiの暗号化にはいくつかの種類があります

盾のアイコンがある場合は、セキュリティの保護がありません。この接続を利用する場合には、インターネットでやり取りしている内容は他人から見られる可能性がある

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iroma605さん

雑学とか、なんかいろいろ



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