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西川史子も不安…女性を悩ます「更年期障害」の恐ろしさ

更年期障害とみられる様々な症状を告白したタレントの西川史子さん。40代頃からほとんどの女性が悩まされると言われる更年期障害、最近では若い世代でも更年期障害の症状に悩まされる人が増えています。

更新日: 2016年02月26日

ppp_comさん

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■西川史子、更年期障害に悩む

西川史子(44)が「物忘れがひどい」「番組共演者にイライラする」など、更年期障害が原因と思われるさまざまな症状を告白

番組で西川は自らの顔の「ほうれい線」を消すためヒアルロン酸を注入したと言い、「こういうのにお世話にならないといけない歳なんだな」と語った

専門家によれば、ほうれい線自体は単なる老化現象だが、老化を受け入れられずに悩む「エイジングストレス」こそが更年期障害の症状なのだとか

■西川先生も悩む「更年期障害」とは

更年期障害とは、ホルモンバランスの乱れが原因の身体的・精神的不調のことであり、自律神経失調症の一つ

女性の閉経前後10年間くらいの間の「更年期」に起こる、ホルモンバランスの崩れが原因の体調不良のこと

■症状

女性ホルモンのバランスが乱れると、自律神経の働きや情動にまで影響が及び、さまざまな症状が嵐のように襲ってくる

のぼせや顔の火照り、脈が速くなる、動悸や息切れ、異常な発汗、血圧が上下する、耳鳴り、頭痛やめまいなど

症状が進行すると、食欲不振・手足の痺れや震え・知覚過敏などの症状も現れます

不安感やイライラ、憂鬱感の増幅、不眠といった精神的な症状が現れる方もいます

■一方で症状にはかなり個人差があります

ホルモン分泌の乱れに対して体や心が敏感に反応する人とそれほどでもない人がいるので、症状の強さにもかなり個人差が見られます

不調をほとんど感じないで過ごす人もいれば、日常生活に支障が出るような重い症状に悩む人もいます

■原因

閉経にともない卵巣の働きが衰え、女性ホルモンである「エストロゲン(卵胞ホルモン)」の分泌が急激に減少することで起こります

女性ホルモンの変化によるホルモンバランスの乱れが自律神経に影響することで引き起こされます

程度の差はありますが、女性であれば誰でも迎える体の変化なのです

■もしも症状が辛い場合、治療方法は?

更年期障害の治療の中心は、足りなくなった女性ホルモンを補う「ホルモン補充療法」

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