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途中棄権も珍しいジョコビッチ。その”体の強さ”の秘密とは?

珍しく途中棄権したことが話題になっている、男子テニス界の絶対的王者ジョコビッチ選手。”怪我をしない”とされていますが、その体の強さの秘密とは?

更新日: 2016年02月26日

manuronaldさん

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男子テニス界の絶対的王者、ノバク・ジョコビッチ選手

ジョコビッチ強すぎ 「2週間ラケットに触らなかった」とかバガボンドみたいな精神世界へ旅立ってるし テニスの仙人にでもなるのか

そんなジョコビッチ選手は『ドバイ・テニス選手権』に参加中

ドバイ・テニス選手権(Dubai Tennis Championships)はアラブ首長国連邦・ドバイのドバイテニス競技場で毎年2月から3月にかけて行われるテニストーナメント

大会グレードは男子はATP500シリーズ、女子はWTAプレミア5

25日、男子シングルス準々決勝が開催され、第1シードのジョコビッチは第6シードのフェリシアノ・ロペス(スペイン)と対戦。

なんとジョコビッチ選手が棄権負け

その後一度はプレーは再開したものの、第1セットを3-6で落とすとそのまま棄権。約30分間でコートを去ることになった。

試合後にサングラスをかけて記者会見に登場したジョコビッチ選手は理由を説明

ジョコビッチの棄権負けは2011年以来のこと

あと1大会で決勝に進出してれば、オープン化以降では81年~82年にかけて、イワン・レンドルが記録した18大会連続と並んでいた。

17大会連続決勝進出記録が途絶えたって頭おかしいんじゃないの 無理やり小麦食べさすくらいせなジョコビッチは止められん

ジョコビッチ棄権だけど負けちゃったんだ… もう負ける姿が想像出来なくなってきてたから驚いた

確かに棄権なんて珍しすぎてびっくりしましたね

でも逆を言えば、それだけ怪我等をしないってことに

身長は188㎝体重は80㎏

ライバルたちと比べると細身で、決して強靭な肉体をもっているというわけではないジョコビッチ選手


なんでこんなにもコンディション面が安定しているんだろ(;´・ω・)?

■怪我をしないジョコビッチ選手。その体の強さの秘密とは?

セルビアのベオグラードに生まれた彼は、子供の頃、山岳リゾート地コパオニクでスキー三昧の生活を送っていた。

2歳になる前にはもうスキーをはき、3歳のときには大人の助けを借りずひとりで滑っていたという。

スキーは足腰の筋力はもちろんだが、柔軟性が求められる競技

彼のしなやかな関節と腰、柔軟な足首と膝は幼少期からのスキーによって育まれた。

遺伝的な幸運(生まれながらしなやかな結合組織と柔軟な筋肉を持つ)と幼少期のスキーの経験で「けがの方程式」が変化したという。

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manuronaldさん

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