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ジカ熱と闘う戦士グッピーが大活躍してる!

グッピーやりおる…!ただのキレイな熱帯魚だと思っていたが、ジカ熱と戦える戦闘能力を備えていたとは…

更新日: 2016年02月26日

CheeseTomさん

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ついにジカ熱が日本に上陸してしまった

今は症状も改善し、自宅療養中だそうです

厚生労働省と川崎市は25日、ブラジルに滞在し帰国した川崎市の男子高校生が「ジカ熱」に感染していることが確認されたと発表した

中南米を中心に流行が始まった去年以降、国内で患者が確認されたのは初めて

中南米中心に感染が拡大しているジカ熱は、世界保健機関が非常事態宣言を出したが拡大はとまらず、36の国と地域へ拡大中

ヨーロッパやアジアでも感染者が出始めました

家や排水口に殺虫剤を噴霧する地道な作業を続けているが、ジカ熱の感染拡大はおさまっていない

感染症を拡大させる主犯である「ネッタイシマカ」は「ゴキブリのような蚊」と呼ばれ、最も根絶が難しい種のひとつ

ブラジルでは感染防止のため要員52万2000人を配置したと説明。この種の取り組みとしてはブラジル史上最大規模

サンパウロやリオデジャネイロ、サルバドール、レシフェなど密集した大都市圏の中に入り組んでいる数多くの貧民街では非常に困難な課題にもなっている

どうやったら蚊を防げるのだろうか…

とにかく感染経路「蚊」をなんとかしなくては…

インドのNGO組織は、ジカ熱を媒介する蚊の幼虫ボウフラを駆除するために、熱帯魚のグッピーを活用

ジカ熱対策の一環として蚊帳(かや)が配布されたり、ボウフラを食べるグッピーが放流されたりしているようだ

ブラジルでは蚊の幼虫ボウフラを食べる熱帯魚を貯水槽に放流したりするなど、なりふり構わぬ姿勢でジカ熱の拡大防止に取り組んでいる

ニュースでジカ熱撲滅のためにブラジルで排水溝にグッピーを放流するっての見た。グッピーがボウフラを食べてくれるらしいの。

こいつもボウフラを食べてくれるらしい

エルサルバドルの太平洋岸にあるサンディエゴ・ビーチで地元漁師がジカ熱対策で活用

西インド諸島および中央アメリカ大西洋岸に生息するカワアナゴ科の魚

漁師の男性は、ファットスリーパーは水を貯めておくたるの中のボウフラを全部食べてくれると語り、「ジカ熱と闘う本物の戦士だ」とたたえる

日本は大丈夫なのか…?

外来生物だったのに定着してしまったようです

北海道,福島(内郷温泉),長野(戸倉,上山田,浅間温泉),静岡(蓮台寺温泉),岡山(奥津温泉),大分(別府温泉),鹿児島(指宿温泉),沖縄の各道県,小笠原

こんなにたくさんの地域にグッピーが生息しているようです…

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CheeseTomさん

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