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女性は知っておきたい!妊娠中に「太りすぎる」ことがNGな理由

長いようで短いマタニティライフ。健康で元気な赤ちゃんを産むために、ママも色々と注意することが大切です。そのひとつが体重管理。妊娠中に太りすぎると出産時が大変になる理由をまとめてみました。

更新日: 2016年02月29日

lulu0803さん

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▼長いようで短いマタニティライフ。

10ヶ月間。大切に守ってあげたい。

女性は妊娠がわかった瞬間からすでにママになるという心構えができるもの。日々変化していく身体や胎動でさらに意識は高まっていく

体と心の変化が目まぐるしく、アッという間に臨月になってしまう

▼もうすぐ赤ちゃんに会える…あと少し頑張って♡

出産予定日まで100日切った〜! ちょっと実感ないけど、 もうすぐなんやなーと思う。

明日から臨月。正期産まであと1週間。もうすぐ赤ちゃんに会えると思うとそわそわ

はっ! 出産予定日まであと104日だって!!!!!! もうすぐ二桁になっちゃうー!

▼妊娠中、意外と大変なのが「体重管理」。

妊娠すると、検診で毎回体重を測りますが、それが結構ストレスになったりすることも…。
体重のケアってなかなか大変。

妊娠すると赤ちゃんに栄養を送るため、また産後の授乳に備えて脂肪を蓄えるようになります。他にも大きくなる子宮や乳房、増加する血液、羊水や胎盤、赤ちゃんの成長などによって体重は増加します。

「この測定した体重から服の重さは引かれるのか?」「食後の検診だと体重が増えているのでは?」とわずかな増減まで気になってくる

▼そもそもどれくらいなら増えても大丈夫なの?

見た目的にも太りたくはない。
でも、食べたい!

日本では、妊娠前の体形、体重などを考慮した上で7kgから12kgくらいに抑えようと言われています。

平均としては、妊娠してから約8キロ増加します。
ただ、あくまでも8キロというのは平均で、
妊婦さんのもともとの体重、身長などで変わってきます。

好ましい体重増加の目安は、BMIが18.5未満の痩せ気味の方で10~12kg、BMIが18.5~25未満の標準体型の方で7~10kg、BMIが25以上の太り気味の方で5~7kgといわれています。

かつては「妊娠したら赤ちゃんの分まで食べなさい」と言われていた時代もありました。しかし現在では、妊娠中の過度な体重増加はNG

□でもどうして「太りすぎる」ことがダメなの?その理由とは…

・妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)になる可能性がある。

「症候群」は一つの疾患ではなく、いくつかの互いに関連性のある病的状態をまとめた疾患名で「妊娠中毒症」も症候群としての名称です。
妊娠中毒症の中で、高血圧を伴う病的状態をまとめた病名が「妊娠高血圧症候群」と言えます。

むくみ、高血圧、たんぱく尿のどれかひとつでも症状が出たら、
妊娠中毒症ですが、太り過ぎると、そのリスクが高くなります。

妊娠高血圧症候群は何の自覚症状もないまま病気が進行していくこともありますので、定期健診を受けることによって体調を管理する

・妊娠糖尿病になる可能性がある。

症状が軽ければ出産後に正常に戻るので過度に心配する必要はありません。が、出産後も高血糖が続けば糖尿病へと進行してしまうこともあるので注意が必要です。

妊娠糖尿病は、妊娠するまで糖尿病ではなかった方が妊娠してかかってしまう糖代謝異常です。妊娠前から糖尿病だった方や、妊娠中に糖尿病と診断された方は含めません。

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lulu0803さん



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