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松坂大輔から斎藤佑樹まで…復活を目指す選手たちの悲喜こもごもな現状

松坂大輔・和田毅・岩瀬仁紀・内海哲也・藤川球児・斎藤佑樹…。今季に復活をかける選手たちの現状をまとめました。

更新日: 2016年02月27日

ピュンマさん

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▼今季の復活に向け、ここまで順調な様子のソフトバンク・松坂大輔

今年のキャンプで最も意欲的で評価をあげ、“復活”は確実だろうという意見も出ている。

▼残念ながら開幕ローテは断念…それでも今後は慎重に仕上げに臨む

ソフトバンクの工藤監督は26日、右肩手術からの復活を期す松坂について「これからやっと実戦。手術したので、余裕を持った状態で見守ってあげたい」と話し、3月25日からの5試合の開幕ローテーションから外れたことを明らかにした。

10年ぶりの日本球界復帰登板は、早くても開幕3カード目以降となる。

目指してきた開幕ローテーション入りはかなわなかったが「形はだいぶ良くなってきました」と手応えを口にする機会が増えてきた右腕が、まずは実戦前の仕上げに臨む。

松坂、開幕ローテ外。 あとは先発6番手狙いかな。 頑張らないといかんね。

▼その他、復活を目指す選手たちの気になる現状は…

・5年ぶりに古巣復帰した和田毅は、以前と全く変わらない様子

5年ぶりのホークスのユニフォーム姿。年月とともに齢も重ねたはずなのに、印象は少しも変わらない。

「2回ぐらいになると思います」と21日の紅白戦登板と同じイニングを投げる予定になっている。

ローテ当確の中に和田がいる、という久々の嬉しい感覚

・順調に仕上がっていた岩瀬仁紀は、まさかのインフルエンザに…

2011年以来となる2月中の実戦登板となった11日の紅白戦では、1イニングを2安打無失点に抑え、上々の再スタートを切った。

26日朝、体調不良を訴え、沖縄市内の病院で診察を受けた結果、インフルエンザA型にかかったと判明した。

順調に復活への道を歩んでいたが、思わぬ落とし穴が待っていた。

岩瀬インフルかよ このタイミングでの離脱は痛すぎやろ

・左肩が回復した内海哲也は、先発ローテ定着へ意欲的

昨季は左前腕部の炎症など度重なる故障で先発ローテを守れず、わずか2勝にとどまった内海哲也投手(33)

オフに痛みを訴えた左肩は順調に回復し、25日に終了したキャンプでも精力的に動いた

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