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無線マウスも…?ハッキングの危険が身近すぎて怖い

そんなところから…

更新日: 2016年02月27日

JJ.Joakimさん

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「無線マウス」や「キーボード」に危険性が判明

Photo by Ryan McVay / Photodisc

無線マウスやキーボードが乗っ取られ、遠隔から操作される脆弱性を米セキュリティー企業が伝えた

100mぐらいの範囲なら、ハッキングが可能らしい

無線マウス乗っ取りって、うちのmk270ちゃんもマズいんか

Photo by Jeffrey Hamilton / Photodisc

有線の代わりに、PCのUSBポートにつける「ドングル」という機器

暗号化されているものの、ワイヤレスマウスとドングル間は通信の暗号化が要求されていないモデルが多い

危険性が指摘されたのは、「マイクロソフト」「Logitech」「Dell」「HP」「Amazonベーシック」「Lenovo」「Gigabyte」の7メーカー

実際のところは、脆弱性が存在していることすら知らず、ワイヤレスキーボードやマウスを使い続けている人は多い

「Bluetooth」を利用して通信する製品は外付けの受信機を使用しないため、マウスジャックの攻撃対象にはならない

PCにかなり接近しなければ攻撃できないため、リスクはそこまで高くはないという指摘も

仮にサイバー攻撃を受けた場合、マウスが操作されたり、キーボードに打ち込まれた内容を傍受される可能性も

該当する製品を使用している場合、アップデートが提供された場合は迅速に適用することが望まれる

ロジテックやデルの一部製品では、修正プログラムが配布中とのこと

他にも、最近では「おもちゃ」からも

米セキュリティ企業が、玩具の分野でも増えつつあるモノのインターネット製品のセキュリティを知らせた

ネット接続可能なテディベアに不具合があり、コマンドを送って操ったり子供の個人情報を盗んだりすることができる状態だった

子供たちの名前や誕生日、性別などの個人情報を閲覧することができる状態だった。
こちらはすぐに対応されて、修正済みとのこと。

香港の玩具メーカーでは昨年11月、不具合が原因で640万人の子供と480万人の保護者の個人情報を流出

「消費者にはまずは、スマート玩具を家庭で使うことの潜在的リスクを認識してほしい」

まずはそうしたリスクもあることを知ることが大事とのこと

スマホと連携して便利に使える電化製品増えたけど、そういうのを介してハッキングされることもあるかもなぁ。 スマート玩具に脆弱性、個人情報や子どもの居所情報流出の恐れも smar.ws/1Ef7k #スマートニュース

知らないうちに、こういうの増えてる…

ネットワークカメラやプリンタ複合機などのデバイスから内部情報が流出する事故が相次いでいる。

最近は、セキュリティが甘い監視カメラの映像が覗けるサイトが話題になったり…

「重要なのは、日本の家庭には乗っ取られる機材が大量にあるということ」

ネットセキュリティの現状を調査したアカマイ社の最高技術責任者・新村氏

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JJ.Joakimさん



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