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消える日本の書店・・・米国では逆に書店が人気に!違いは?

芳林堂書店が破産申請をしたというニュースが飛び込んできました。最近本屋が消えているようですね・・・しかし米国では書店人気が復活してきているというのです。日本とのこの差は一体何なのでしょうか?

更新日: 2016年02月27日

canty0628さん

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芳林堂書店が破産申請・・・

1948年に設立し、東京、埼玉、神奈川の1都2県で9店舗を直営していた。

老舗書店、芳林堂書店(本社・東京)が26日、東京地裁から破産手続き開始の決定を受けた。

芳林堂が破産か。寂しいね。去年だったか、上京の折り、たまたま高田馬場店でなんか落語の本、買ったな。それが最後になった。池袋店がなくなったのを知らなくて、池袋でずいぶん、ウロウロした。

原因の1つは取次業者「大洋社」が自主廃業

出版社と書店を仲介する業者で、出版社に本の注文、本の代金の精算、どの本屋に何冊は配本するかなどを決めている。

取次業者は、通常の卸売業と異なり、書店に対して流通やファイナンス機能を内包している。

このため、取次業者の経営破たんや自主廃業が、小売を担う書店の経営に影響を与えやすい。

太洋社が自主廃業に向けた準備に入ったことを発表し、芳林堂書店は取次ぎの変更を模索していたが、太洋社への未払い債務などの問題もあり難航。

Webサイトで「問屋変更にともなうトラブルの為、各店とも雑誌、書籍とも新刊・既刊の入荷が止まっており、店舗、ホームページでのご注文がお受けできない状態になっております」と告知していた。

大洋社の影響で多数の本屋が消える可能性が・・・

理由は、太洋社が自主廃業にあたって取引先書店に求めている「帳合変更」が、うまくいっていないこと。

書店側は新たに仕入れ先を確保する必要を迫られたのである。帳合先変更にあたって、書店側は取次に対して保証金を支払う必要がある。これがネックとなり、書店の閉店が相次いでいるのだ。

芳林堂書店も売り上げが低下・・・対応しきれなかったのです

売上高はピーク時の92年8月期には約70億円に上ったが、2014年8月期には約43億5000万円にまで減少していた。

2003年には同社のシンボルだった池袋本店を閉店し、翌年にはビルも売却。

最近本屋が町から消えている・・・

二〇一五年の書籍と雑誌を合わせた紙の出版物の推定販売金額が前年比5・3%減の一兆五千二百二十億円と、統計が始まった一九五〇年以降で最大の落ち込みだった。

最近本屋閉店のニュースちょいちょいあるけど、大丈夫なのかしら?

日本の衰退は様々な原因があった!

書籍・雑誌購読者層がAmazonなどインターネット書店の利便性を高く評価し、そこで書籍・雑誌を購入するようになり、リアル店舗の書店が劣勢となり、売り上げが浸食された。

馴染みの本屋さん無くなるニュースはいつもショック。新刊やメジャー本は、極力書店で買うようにしてるけど.....店舗にない本は、もう昔のように取り寄せの2週間を待てない。。出版物は点数多いから、品揃えではネットに勝てない⇨

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canty0628さん

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