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5年に渡るシリア内戦で本格的な停戦…和平を築くことはできるのか

シリアで、27日から始まったアメリカとロシア主導の一時停戦は、政府軍と反体制派の間で、ほぼ保たれている状況が続いている。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年02月28日

isaaccさん

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○シリア停戦発効 戦闘おおむね鎮静化か

シリアで、27日から始まったアメリカとロシア主導の一時停戦は、政府軍と反体制派の間で、ほぼ保たれている状況が続いている。

過激派組織「イスラム国」(IS)の支配地周辺を除けば、首都ダマスカス周辺を含め、シリアのほぼ全土で戦闘はやんでいるという。

○アメリカとロシアが呼びかけた停戦

シリアでは、アメリカとロシアが呼びかけた停戦案を政権側と反政府側の主要な勢力の双方が受け入れ、27日午前0時(日本時間の27日午前7時)、停戦が発効しました。

オバマ大統領は27日、「今後、数時間から数日間が重要で、世界が見守っている」と述べ、アサド政権やロシアなどが、停戦を守れるかにかかっているとの見方を示した。

また、ロシアは27日、停戦を順守する反体制派組織がいる地域での、空爆を停止したと発表した。

○アレッポでも砲撃音が止まった

アサド政権軍、反体制派、ISによる三つどもえの激戦が続いていたシリア第2の都市、北部アレッポでも砲撃音が止まったという。

電話取材に対し、「けさになってからは、アレッポでは何も起きていない。今も静かな状況が続いている」と話しました。

在イギリスの反体制派NGO「シリア人権監視団」も、国内の大部分で戦闘が沈静化したと報告した。

○「イスラム国」やテロ組織は対象外

停戦の対象に「イスラム国」や、国際テロ組織アルカイダ系でシリアを拠点とする「ヌスラ戦線」などの過激派組織は含まれていない。

アメリカ軍主導の有志国連合が、「イスラム国」が攻勢をかけていた、北部のテルアビヤドで空爆を行ったとしている。

○このニュースについてネットでも話題になっている

シリアの停戦も・・・ どこまで維持できるのか??? 世界は、混沌・・・

現在のシリア戦争停戦も何かを誤魔化すための物だと思った方が正解に近い、ウクライナと同じですよ、テロリスト側の体制立て直しの時間稼ぎ

○これまで27万人が死亡したシリア内戦

これまで27万人が死亡し国民の半数以上が避難を余儀なくされたシリア内戦終結への重要なステップとみられている。

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