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映画「シェル・コレクター」がキャストも困惑するほどぶっ飛んだ内容みたい

映画「シェル・コレクター」に出演しているリリー・フランキー・寺島しのぶ・池松壮亮・橋本愛。みんな、映画の内容に困惑してるみたい。

更新日: 2016年02月28日

CloverSさん

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◆映画『シェル・コレクター』の初日舞台挨拶が行われた

リリー・フランキー(52)寺島しのぶ(43)池松壮亮(25)橋本愛(20)が出席した。

壇上では出演者全員が「出演したが理解できない映画」と監督を“攻撃”。

◆同名小説を映画化した「シェル・コレクター」

「シェル・コレクター」は、ピュリツァー賞受賞作家のアンソニー・ドーアさんの同名小説が原作。

映画はリリー演じる盲目の貝類学者が、寺島演じる島に流れ着いた女性・いづみの謎の奇病を貝の毒で治したことにより、日常が一変していく様を描いた作品。

自然と人との共存を見つめる『シェル・コレクター』は“今”の息吹きもある映画。現代版の『ねじ式』のような懐かしくもまったく新しい場所へと、観る者を連れて行ってくれる

◆リリーは映画を見終わった観客に自虐コメント

舞台挨拶が行われた回の上映は立ち見が出る盛況ぶりをみせた。次の回も満席が続いている

リリーは「観終わった後ですか?どおりでみなさんポカンとしている」と自虐コメントで笑いを取った。

観終わった後の観客の反応に「お客さんがシーンとなることは悪いことじゃない。皆さんの身体に溶け込んで入っているのかなと」と坪田が語ると、リリーが「ポジティブな解釈だなあ」と一言。

◆キャストはいろいろ不安があったみたい

リリーは、「企画の段階から映画にならないだろうと思いながら撮影が始まり、撮った頃には上映はないだろうと思った」

ぶっとんだ台本と、ぶっとんだ監督と、ぶっとんだ共演者に囲まれて、ぶっとんだ作品になっています。

※寺島しのぶコメント

◆撮影ではカットも多かったみたい

監督が『希望の光に導く役割』とおっしゃられ、実際、すごく超人的な能力をもっているという描写があり、撮影もしました。でも、できあがった映画では、それらがすべて排されていました

リリーは「そうなんです。頑張ったシーンがみんな使われてない。それらは、監督の最高の妄想につき合ったシーンでした」。

◆以前に行われたプレミア上映会でも、自虐コメントを連発していた

リリーは「別に宣伝しなくてもけっこうです。『ワケわかんなかった』で良いです」と、歯に衣着せぬ自虐コメントを連発した。

橋本さんも「前衛的で実験的」「埋もれがちで大衆化されていない」「マニアックでアンダーグラウンド」と本作の特徴を羅列。

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CloverSさん



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