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「猫の島」と呼ばれる青島…ボランティアの「支援呼びかけ」に賛否の声が出ている

ネコの世話をしているボランティアがネコの餌が足りなくなったとし「キャッツフード(ご飯)を青島に送ってください」とツイッターで呼びかけたところ、保管場所が無くなるほど大量の「ご飯」が届いた。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年02月28日

isaaccさん

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○「猫の島」と呼ばれる青島

ネコが増えたのは漁業を営む島民たちが漁網をかじるネズミを退治するため猫を飼っていた。

島民の数が50名を割った10年ほど前から逆に猫の数が増え始めたという。

同市長浜港の北約13キロの伊予灘にあり、島の周囲は4.2キロ、住民は16人しかいないが、猫は百数十匹もいる。

○キャットフードの支援を求めた

青島のネコをボランティアで世話をしているという人物がツイッター「猫の島 青島」上で2016年2月20日に援助を求めた。

最近、キャットフードが底を突き、支援を求めたところ、驚くほどの餌が寄せられた。

○全国から寄付が殺到

愛媛県大洲市青島で、島に住む猫の餌の支援を求める呼びかけに対し、全国から寄付が殺到した。

青島への猫のエサの発送は、2月中旬にTwitterやブログに投稿された支援のお願いをきっかけに行われた。

支援のお願いは拡散し、全国から23日にダンボールで約70箱分のキャットフードが届き、25日には90箱を超えた。

○保管庫には収まりきらなくなってしまった

予想をはるかに上回る支援が届いたため、エサの保管庫には収まりきらなくなってしまったという。

「今では餌が多くて保管できない」と付け加え、さらに、「寄付を送るのをやめるようお願いしたい。猫はこの上なく幸せだろう」と語った。

支援物資(猫ちゃんのエサ、ご飯)の青島への発送は停止願います。 予想以上の大量のエサ(ご飯)が青島に届いてしまい、保管場所がなくなりました。4月まで大丈夫です。皆さんありがとうございました。 それにしても青島の猫たちの人気はすごい pic.twitter.com/Rffwnxie85

○ネコへの餌やりは禁止されている青島

大洲市に話を聞いてみると、このネコたちは基本は野良ネコだが、島民の一部とボランティアが世話をしていることで「地域ネコ」とも呼べる存在だという。

今のところそれを静かに受け入れている島民だが、観光客がもたらす問題は無視できなくなっている。

○多くの住民が来訪者を快く思っていない

大洲市は、2015年7月下旬~8月上旬に、島民でつくる「青島猫を見守る会」と共同で全島民アンケートを実施し、8月12日にその結果を公表した。

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