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英語教員は「英検準1級」が必要!?…文科省が教職課程に統一指針

文部科学省は27日、英語教員を目指す全学生が習得すべき共通の教育内容を示す「コアカリキュラム」試案を公表した。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年02月28日

isaaccさん

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○英語教員の教職課程に統一指針

文部科学省は27日、英語教員を目指す全学生が習得すべき共通の教育内容を示す「コアカリキュラム」試案を公表した。

小中高校生の英語力を高めるため、文部科学省は英語教員の育て方の改革に乗り出す。

中学・高校は、大学卒業までに英検準1級程度の英語力を身に付けることを目標に掲げた。

○教育内容を示す「コアカリキュラム」試案を公表

この指針は文部科学省の有識者会議が初めて作成し、27日、英語教員らを対象に都内で開かれたシンポジウムで公表されました。

今後実証研究を進め、平成29年度から英語教員を養成する大学での活用を目指す。

○小学校教員を目指す学生にも英語指導力が必要になる

文科省は次期学習指導要領の改訂で、20年度から、英語を小学5~6年の正式な教科とし、外国語活動を小学3年から前倒しする方針。

小学校教員を目指す学生に実践的な英語指導力を身に付けさせることなどが狙いだ。

同省は16年度に一部の大学で試行した後、17年度からは各大学に指針に基づいた授業を実施するよう促したい考えだ。

○英語は小学3年から勉強することになる

試案によると、小学校教員養成では授業設計と指導技術の基本などを身に付けることを目標とした。

児童文学や絵本を使いながら、言葉を口にしたり、読み書きをしたりすることを促す。

子どもが第2言語を学ぶことについての知識や理解を深め、英語での語り掛け方や発話の引き出し方を学ぶ。

○中高の英語教員は英検準1級目標に求める

英語の教職課程はこれまで統一的な指針がなく、大学によってまちまち。

中高も大学ごとに教育内容がバラバラで、養成段階での指導力向上が課題とされている。

中高でも特に「話す」と「書く」の指導力を伸ばす必要があるなどと指摘されていた。

英語で討論するなどコミュニケーションを重視した指導方法も学ぶべきだとしていて、卒業時には英検準1級程度の英語力を身につけるよう求めています。

○このニュースについてネットでも話題になっている

英語教員が英検準一級ってむしろ取れないやつやめろよ

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