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薬物は当たり前!?清原容疑者の逮捕で注目される”スポーツ界と薬物”の関係・・

スポーツ選手の薬物使用は深刻です。いい成績を残すためにドーピングをしたり、引退後に将来の不安から薬物に手を出してしまったりするケースもあるようです。

更新日: 2016年03月03日

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■ 世間に衝撃を与えた清原和博容疑者の逮捕

清原容疑者は覚醒剤所持と使用は認めたものの、入手ルートについてはいまだ明かしていない

逮捕された瞬間には自宅の部屋に注射器と覚せい剤、パイプが発見され、警視庁に押収されている

警視庁の取り調べに「覚醒剤をやめたいと思ったが、できなかった」と供述。取り調べ中にすすり泣くこともあるという

クスリ欲しさに、六本木のクラブで人目もはばからず土下座する清原の姿を目撃したなんてうわさ話もあるほど

クスリの影響によるためか、東京のみならず大阪、名古屋と3大都市を股にかけ、周囲の者をどう喝することが日常茶飯事

■ 切っても切れない”スポーツ界と薬物”の関係

どんな名選手も、いずれはピークを過ぎ、引退を迎えます。他の職業の人と比べて、ずっと早く第二の人生の歩みを始めます

スポーツ選手や芸能人は将来に不安が多く、ものすごいストレスと日々戦っています。そんな中覚醒剤に手を出してしまう人も少なからずいるのではないかと考えられます

日本野球機構(NPB)は28日、若手選手を中心に行ったセカンドキャリアについてのアンケート結果を発表した。引退後に不安を感じている選手の割合は71.5%で、調査開始から6年連続で70%を超えた

残念ながら一部のアスリートたちは、大会での厳しい検査の網をかいくぐってドーピングをしてしまう

まさかと思うようなヒーロー、ヒロインのドーピングに驚かされ、失望することも珍しくない

Photo by Comstock Images / Stockbyte

筋肉増強剤や痛みの感覚を無くすもの、持久力をあげるもの・・

アナボリックステロイドは筋肉増強剤として使用されることが主で、ドーピング薬物として知られる。短期間での劇的な筋肉増強を実現するとともに、常態で得ることのできる水準を遥かに超えた筋肉成長を促す

シブトラミンなどはダイエット作用のある物質として有名ですが、興奮剤としての作用も有ります。興奮状態にあると、生理的抑制が小さくなり、傷みに鈍感になったりする

マラソン等の競技で選手自身の血液を抜いて保存しておき、試合などの直前に再注入することで、一時的に血液の量を増やし、運動能力を高めるという方法

「血液ドーピング」といわれるやり方

■ ドーピングを使用した選手は数えきれない・・

88年ソウルオリンピックの100m決勝で9秒79の世界新記録(当時)を樹立して優勝。しかし、競技後の検査でステロイドの一種スタノゾロールの使用によるドーピングの陽性反応が出たことで、世界記録と金メダルを剥奪

ベン・ジョンソン(52)は、「ドーピングは私から金メダルや世界記録、名声を奪っていった。私は今もその間違えた選択がもたらした人生から自由になっていない。時間を引き戻すことができたら…」と悔恨の表情を浮かべた

ジョーンズは、シドニー五輪で3個の金メダルを含む5個のメダルを獲得するなど、かつては最も偉大な女性アスリートとして名を馳せた

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snowstarsmileさん

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