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最近のジブリ、どうなってるの?”休止宣言”から1年のイマをまとめてみた

衝撃のジブリ”小休止”宣言から1年半が経過し、休業状態はまだ続いている様子。でも1年たって宮崎駿がアニメ制作してたり、いろんな情報が出てきてた!

更新日: 2016年02月29日

blanchul96さん

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2月27日 オスカーイベントでジブリの近況を報告

笑顔を浮かべる米林監督(左)と西村P(右)
『思い出のマーニー』でタッグを組んだ盟友。

今回は第88回アカデミー賞に3部門でノミネートしている

ロサンゼルスの現地時間25日に同部門の候補者が集まるイベントにて、同作やジブリの状況について海外の観客に向けて語った

▲海外クリエイターたちがジブリの突然の”小休止”に困惑

司会だった『ベイマックス』監督:ドン・ホール監督が
ジブリの状況について直球の質問を投げかけた

西村Pは「実際に僕らは今ジブリにいません」と回答

続けて『スタジオジブリは長編アニメーション映画を一旦休止するということにしました。ただ、宮崎駿はジブリ美術館で短編映画を作っているし、僕らは新しい作品のために新しい場所を用意しようとしています。』と答えた

一年前に鈴木敏夫氏によって発表された休止は解かれる様子はなかった

当時の騒動は↓まとめから

※速報:『思い出のマーニー』オスカー逃す・・・

『インサイド・ヘッド』は、脚本賞にもノミネートされている

インサイド・ヘッドは世界興行収入8億5600万ドルに達するアバター越えのモンスター作品で、アニー賞でも10部門を総なめしている

今回のアカデミー賞で4年連続Disney作品が長編アニメーション賞を制した

2012年以降、『メリダとおそろしの森』、『アナと雪の女王』、『ベイマックス』、そして今回の『インサイド・ヘッド』と4年連続だ

『スタジオジブリ』は止まってもクリエイター達の活動は止まらない!

「天空の城ラピュタ」をはじめ、「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「もののけ姫」など、子どもから大人まで幅広い支持を集める名作を次々と発表、日本アニメ界の第一人者として確固たる地位を築くとともに、海外でも高い評価を獲得、日本アニメの世界的な地位向上に大きく貢献する。01年の「千と千尋の神隠し」では、アカデミー賞長編アニメ賞やベルリン国際映画祭金熊賞、日本アカデミー賞作品賞など国内外の映画賞レースを総なめにした。

長編映画からの離脱を宣言してから、辺野古新基地の反対の拠点となる「辺野古基金」を設立するなど社会活動にも熱心になっている

▲なんと!短編アニメを鋭意制作中

ジブリ美術館用の短編アニメ『毛虫のボロ』を自身初の3DCGという挑戦で製作中

もともともののけ姫の製作の前に長編として企画していたという『毛虫のボロ』
1997年から、20年を経て世に出ることになる

オール3D作品ということでしたが、こういう作風になるのでしょうか?かなりリアルな質感ですね

押井守と組む!鈴木敏夫のプロデューサー業も全然終わってない

鈴木 敏夫(すずき としお、1948年8月19日 - )は、日本の編集者、映画プロデューサー。株式会社スタジオジブリ代表取締役、公益財団法人徳間記念アニメーション文化財団副理事長。ジブリ作品のほぼすべてのプロデュースをこなし、高畑勲と宮崎駿を引き合わせた。スタジオジブリに鈴木さん無しといったとても大きな存在

毎週更新のFMラジオ「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」をこなしつづけるかたわら、現在のスタジオジブリの版権業務などをなさっています

ジブリの発行している誌『熱風』にも発行人としてかかわり、文章を寄稿したりしている

熱風最新号では野坂昭如さんの追悼文を高畑さんと寄稿しているみたい

▲3年ぶりの鈴木Pプロデュース作品が発表される

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blanchul96さん

宇宙まで飛ばしたいと思ってます

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