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北条氏政の汁かけ逸話

北条 氏政(ほうじょう うじまさ)は、
戦国時代の関東の大名・武将。後北条氏の第4代当主。
父は北条氏康、母は今川氏親の娘瑞渓院。
子に氏直など。正室の黄梅院は武田信玄の娘で、
武田義信や武田勝頼とは義兄弟にあたる。
通称は新九郎で、官位の左京大夫または
相模守も同様に称した。号は截流斎。
氏康の後を継いで北条氏の勢力拡大に務め
最大版図を築くが、豊臣秀吉が台頭すると
小田原征伐を招き、数ヶ月の籠城の末に降伏して切腹し、
戦国大名北条氏による
関東支配を終結させる最期となった。

引用元:http://urx.red/qkR7

氏政の有名な逸話として2度汁かけの逸話がある。
食事の際に氏政が汁を一度、飯にかけたが、
汁が少なかったのでもう一度汁をかけ足した。
これを見た父の氏康が
「毎日食事をしておきながら、
飯にかける汁の量も量れんとは。
北条家もわしの代で終わりか」と
嘆息したという逸話である
(汁かけ飯の量も量れぬ者に、
領国や家臣を推し量ることなど
出来る訳がない、の意)。

引用元:https://goo.gl/d1U8Vh

氏政が結果的に北条家の滅亡を
回避できなかったことが、この逸話を
有名なものにし、氏政の評価を一般的に
低いものにしている。この逸話は後世の創作で、
同様の内容は毛利氏の元就と
輝元の間の話としても伝えられている。
引用元:https://goo.gl/d1U8Vh

汁かけを三谷幸喜さんが描くと有能エピソードに

後北条氏の三代目氏康と息子の氏政が食事をしていた時の話。氏政は食事を終えようとした時、まだ米が残っていたのか数回汁をかけ食事を終えた。これを見た氏康『北条氏もワシの代で終わりか…』と呟いた。 逸話にこういう解釈を入れるとは #真田丸 pic.twitter.com/hZoAtlLeLA

無能エピソードを 台本の力で有能エピソードに変える。すき。(北条氏政の汁かけ飯)#真田丸

北条氏政の汁かけは使えないヤツの代名詞のようなエピソードとして有名なのに、こんなふうに策略家としての演出にしちゃうなんて、、ほんと面白いなあ(≧∇≦)

こんな策略家な北条氏政、初めて見たかもしれない。新感覚。各キャラに見せ場があるって、よく考えると凄い。

#真田丸 徳川、すっげえ和む。あと、北条の汁かけ飯の話をそう解釈してきましたかー。食わせ物感が満載でいいな。

汁かけエピソードをこういう解釈で取るってのも珍しいなー

(史実では批判のタネとなった汁かけ飯の分量を、自分なりの…自分こその方策である、と台詞にするあたり、脚本の妙…)

汁かけ飯の話をこう換言するのはありだなぁ。高嶋氏政のあの演技だから成り立ってる部分はあるにせよ。

汁かけエピソードを北条の急がない領土拡大に例えるのは良い解釈だな。 #真田丸

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Cocochanさん

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