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朝の15分でOK♪好きな本を読むだけで脳の働きは高まる!

起きるたびに「今日も一日が始まる」と思うことってありますよね。そんな気分で一日が始めるのはイヤ…なら、朝に15分だけ読書をしてみませんか?朝、本を読むことのメリットが多かったのでまとめてみました。

更新日: 2016年03月02日

lulu0803さん

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▼朝、起きるたび「あー、今日も1日始まるなー」と思いますよね。

起きるたびに「今日も一日が始まる」と思うことってありますよね。眠いし、寒いし、動きたくない。

仕事だ、やり残していた仕事を思いだしたり、ノルマや売上に悩む毎日が再開するのだ…そう思うとものすごく心がキュウっとなります

▼少し面倒に思ったり、ゲンナリしたり。

はあ~仕事行きたくない。今日は最終日だけど長い会議があるんだよね。

▼そんな時こそ、朝に本を読んでみて!

朝は、その日の気分とやる気までも変えてしまうもの。だから、良い気分で迎えるために朝読書!

本という媒体を使って行われる心理的活動が「読書」である。

▼でも、なんで「朝」がいいの?

朝の読書は眠っている思考を柔軟にし、後の作業を効率化してくれます。
朝読書はウォーミングアップとも言えます。

朝は睡眠によって脳がもっともリフレッシュしている時間。また、人間には体温やホルモンのリズムがありますが、朝はすべてのリズムが活動を始めようとする態勢になっています。読書をすると脳の血流がよくなるので、1回の始まりに弾みがつくというわけです。

朝に読書をすることで、思考が柔軟に動き出せば、自分の頭で考え、判断するくせが自然とついてきます。なぜなら、インプットの無い人はアウトプットが出来ないからです。読書は時間の圧縮袋

もともと朝は、人が活動する時に働く“交感神経”が優先される時間。脳が活性化し、集中力が高まると言われています。読書の時間が限られている分、ダラダラせずに集中しやすい

□それだけじゃない!朝に本を読むことのメリット。

・ストレスを解消する。

読書のストレス解消効果は音楽・ティータイム・散歩よりも効果的

・脳を活性化、読み書きの能力も培われる!

本を読み、自分で想像することで大脳は想像したことを実際に経験した時のように活性化するそう。

読書は、脳を活性化し、鍛えてくれる最適な方法。そして朝は、脳が最も冴えているときでもあります。
だからこそ、朝に読書をすることで脳の働きが効率よくアップ

読書は知識を広げ、教養を深めてくれます。実はそれだけでなく、脳の活性化に大きな役割を果たすことが、最近の研究から明らかに

自由読書(読みたいから読む、読みたい本を読むという読書)が読み書き能力と関係があることが示されている。また、心理的側面においては、読書量が多いほど共感性が高まることなどが示されている。

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lulu0803さん



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