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「リオはどうなる!?」日本人惨敗の東京マラソンに落胆の声…。

2016年2月28日(日)に開催された「東京マラソン2016」。リオ五輪の男子マラソン代表選考も兼ねていた本大会ですが、結果は・・・?

更新日: 2016年02月29日

korikori2さん

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■2016年2月28日、東京マラソンが開催されました!!

2016年2月28日(日)に開催された。

「東京マラソン」は、ことしで10回目を迎え、抽せんで選ばれた市民ランナーや国内外の招待選手など、これまでで2番目に多い3万6000人余りが参加

10回目の記念大会となる今回は、朝から好天に恵まれ、ランナーの応援などで沿道に詰めかけた人は109万2000人(主催者発表)に上った。

大盛況だった2016年の東京マラソン。
男子マラソンのリオ五輪選考も兼ねていました!

■男子の部・優勝はエチオピアのフェイサ・リレサ

東京マラソン2016・男子の部で優勝。

男子の部は終盤にペースを上げたフェイサ・リレサ(Feyisa Lilesa、エチオピア)が、2時間6分56秒のタイムで優勝

40キロすぎにチュンバ(ケニア)との競り合いから抜け出したリレサ(エチオピア)が、そのまま先頭でゴールテープを切り初出場初優勝。

2位にはケニアのバーナード・キピエゴ、3位には同じくケニアのディクソン・チュンバが入った。

エチオピアのフェイサ・リレサ選手がケニア勢を抑えて初優勝!

■女子の部・優勝はケニアのヘラー・キプロプ

東京マラソン2016・女子の部で優勝。

ヘラー・キプロプ選手は大会新記録での優勝です!!

■日本人最高は、高宮祐樹の8位!!

1987年12月2日生まれ。
城西大学卒業後、2010年4月よりヤクルト陸上競技部に所属。

リオデジャネイロ五輪代表選考会を兼ねた男子の日本勢は28歳の高宮祐樹(ヤクルト)が2時間10分57秒で8位

「実感がないです。なんか走ってたら、いつの間にか日本人トップだった。ゴールするまで分からなかったので、ビックリしてます」

五輪の選考対象となったが「まったく考えていなかった。タイムが全然なんで…」と、戸惑いを隠せなかった。

高宮選手本人も驚きと困惑の結果・・・。

■一般参加の高宮選手がトップ・・・有力選手はどうした!?

(後列左から)今井正人、藤原新、松村康平、村山謙太

レースに動きがあったのは7キロすぎ。ペースメーカーと海外招待選手が1キロ2分50秒を切るスピードに一気に上がったのに対し、今井や藤原、松村らは自重し距離が空いた。

海外トップ選手に果敢に挑むより、五輪切符をめぐる勝負を重く見たか。20人前後の第2集団は互いを牽制するように積極的に前を追えない。

“元祖山の神”今井正人(トヨタ自動車九州)、プロランナー藤原新(ミキハウス)、14年アジア大会銀メダルの松村康平(三菱日立パワーシステムズ長崎)ら有力選手は総崩れ。

1984年4月2日生まれ。
順天堂大学時代は箱根駅伝で3年連続5区区間賞を達成、「山の神」と呼ばれた。
2007年4月よりトヨタ自動車九州に所属。

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korikori2さん



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