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”もったいない”の精神。驚きの「究極のエコ商品」たち

もったいないの精神が宿る。

更新日: 2016年03月01日

hakyunaさん

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▼ ネットで見つけた「究極のエコ」がすばらしい・・。

◇ 洗濯ができるエアロバイク

エクササイズバイクの前輪部分が洗濯機のドラムになっていて、漕ぐことで洗濯されていく、という仕組み。水や電気の節約も考えられていて、「運動」「洗濯」「エコ」の一石三鳥なアイデアなんです。

汚れものが多いときには、ペダルを早く、長く漕ぐ必要があり、デリケートな衣類を洗濯するときには、ゆっくり目に漕ぎます。

余分な電力は画面に表示したり、次の使用の時のために保存することもできるとのこと。つまり「パパが漕いだ分でママの洗濯物を」といったように、家族みんなでエクササイズと洗濯を共有できるわけですね。

これで排水や注水や脱水など家電製品並みに出来たら良いんじゃないか?1日4〜50分をエアロバイクのフィットネスに使いついでに洗濯。健康にも環境にもお財布にも良さそう。続報が気になるニュースだ。 twitter.com/livedoornews/s…

◇ 土に還る自転車フレーム

この自転車フレームは、ポリ乳酸(PLA)という素材でできている。PLAは、トウモロコシやサトウキビといった植物素材からつくられたバイオポリマー。

廃棄処理する際には、溶かして新たな製品に造り変えるのに用いたり、あるいはポリ乳酸の生分解性を生かして、土壌に戻すこともできる。

3DプリンターでPLAフィラメントをつくり出すのにエネルギーは使うものの、一般的な3Dプリント素材であるABS樹脂やPET樹脂に比べて、素材1キログラムあたりの仕事エネルギー量は少なくて済むとのこと。

◇ リサイクル可能なペットボトル

プラスチックのペットボトルが抱える諸問題を解決する、まったく新しいタイプの紙のボトルである。

『360 Paper Bottle』は、リサイクル率が低いペットボトルの常識を覆す「紙製」のエコペットボトルです。紙パックの弱点であった「一度開封したらフタを閉めることが出来ない」という問題も、画期的なアイデアで解決。

紙のボトルは(石油など枯渇する原料からできたペットボトルと違い)100%再生可能な原料からできている点と、使用後は100%リサイクルできる点がエコ・フレンドリーであり、食品包装材としても安全で、水以外の液体にも使えるそうです。

◇ レコードを再利用した「電源不要のスピーカー」

熱したアナログ盤を上からギュッと押していくと、ラベルを底にしたホーン型のスピーカーにたちまち変化。

古い12インチレコードを熱によって漏斗(ろうと)型に再成形したもの。スマートフォンで音楽を再生して中に置くと、機種本体の下部分から出る音が増幅され、スピーカーから臨場感のある音が奏でられる。もちろん電源や電池は不要だ。

中にiPhoneを置いて鳴らすだけでOK、音を増幅してくれます。蓄音機のホーンの役割を果たしているわけですね。

◇ 土に還るジュース缶

素材には、トウモロコシ澱粉がメインに用いられているため、世界初のオーガニックで生分解性を備えたジュース缶になっているとアピールされています。

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hakyunaさん

おもしろいネタから雑学まで、関心を持ったものをまとめています。



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