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近寄ると危険!?交通事故で救助が難しい車がある…

目の前で交通事故が発生したら「救助しなきゃ!」と思う人が多いはず。しかし、迂闊に近づくと救助者がケガをしてしまうかもしれない車があるんです。

更新日: 2016年03月03日

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「電気・ハイブリッド車」の事故は危険!

「事故だ、救助しなきゃ!」とすぐに行動するのは、やめて下さい!

かなりの台数が走っているハイブリッド車ですが、事故の際には通常のガソリン車やディーゼル車と違って特別な対応が必要

事故車を触ってしまうと『感電』する!?

ハイブリッド車は事故で衝撃を受けると車体などに電流が流れ、感電する可能性がある

HV車やEV車などは、ガソリン車に積まれているバッテリーよりもはるかに高圧の畜電池を搭載している

露出した高電圧ケーブルなどに接触すれば、感電による死亡または重傷を負う恐れがある

ハイブリッド車の事故は高電圧に注意、なるほど・・・

ハイブリッド車はいいことだらけ、と思っていましたが、事故救出の時に感電の恐れあり。肝心のところに大きな危険が。こんなものが世界中を大手を振って走ってる。こわ。

プロでも「命がけ」の救助になる

※画像はイメージ

ハイブリッド車の事故時、感電を防ぐためのマニュアル的なものがある

ハイブリッド車を販売している各メーカーが、マニュアルを共有しているそうです。

メーカーは、衝突事故を起こした場合でも乗員が高電圧により感電しない設計を採用している

とりあえず車内での感電はしないので、安心ですね。

事故が発生したらどうすればいいの?

高電圧部位は車種によって異なるため、取扱説明書を読み事前にチェックしておく

車の説明書はあまり見ないでしょうが、責任として確かな情報を把握しておくことが大切です。

事故以外に「水没」したハイブリッド車も危険

他の物にぶつかったり接触し、バッテリーが破損している可能性も考えられる

トヨタ自動車は、HV車などの水害時の対応について、「冠水したHV車は何があるかわかりません。危ないので決して触らず、近くの販売店などにご相談をお願いします」と警鐘を鳴らしている

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こけももっちさん

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