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組織の浮沈の鍵を握る「人心掌握術」の難しさ

ジョゼ・モウリーニョ 二宮和也 仰木彬 孫正義 田中角栄

更新日: 2016年06月22日

6daimessさん

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人心掌握術とは

相手に押しつけるのではなく、相手の方から積極的に求めてくるように、あなたが『呼び水』役に徹することです。

人心掌握は難しい

多くの人達は“頼りがいがあって、愛され、尊敬されるリーダー”になることを望みますが、現実はそう甘くないようです。

優しいと部下に舐められ、言うことを聞かなくなるし、 厳しいと協力してくれなくなったり、足を引っ張られます。部下を信頼しすぎると、勝手なことを始めるし、最期はリーダーが恥をかかされます。

難しいのは、たとえ一度は効果があった言葉であっても、状況が違えば単なる空振りに終わることも少なくない、ということである。

人心掌握術というか人誑しといか そういうのを自然とできるようになると、色々とスムーズになる。 でもこれって、ある意味 才能な気がする。

丁度いいバランスは「8割聞き、2割振る」

相手の話しに興味を示し、耳を傾けながら日々の生活を送ってみてください。

何故聞く事を重視されるかと言うと、ビジネス的に相手の話を聞かないというのが致命的だからです。相手に失礼がないように。これ基本ですから。

相手が気持ちよく話せるように、聞く体勢を保つのももちろんですが、場を盛りあげるために話題を振る「話し上手」の要素もそなえています。

会話する事は好きだからいつも誰かと面白可笑しくお話ししたい。だけど話をするばかりじゃなく相手の話をしっかり聞ける聞き上手にもなりたい。そんな新書を読んでる。(・ω・`*)

「聞き上手」とは、 お客様の話に「共感」すること。 それが「より良い顧客関係」を築くポイント。

適度な距離感

距離を取り過ぎて親しくなれなかったり、かといって踏み込み過ぎても迷惑がられる・・・。

そもそも距離を置くというのは、「疎遠になる」という意味ではなく、「相手の人柄が一番良く見える位置に移動する」ということです。

近すぎるとありがたさが分からなくなるし、適度な距離感で理性を持つこと

メリット

人の心がつかめるようになると、人脈は芋づる式に広がるから不思議です。

理想のリーダー像をまとめると

部下に期待しすぎない……未熟な部下にイライラするとその雰囲気が組織に伝染する。

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